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2004-06-18

懐かしの板コレクション(その4)

さて、4本目と5本目。というのもこの板は2セット持っていました。この板のコンセプトはずばり軽量化。前の板はプレートもつけて重量級、僕はそんなに体重もパワーもある方じゃないので、やはり軽いのがいいなぁと。世の中はぼちぼちカービングスキーなるものが出てきていて、これも今までに比べればかなりウェストが絞れていました(といってもR=24mぐらい)。K.A.オーモットが当時KASTLEを使っていて(もちろんこれとは違うレーシングモデルでしたが)、かっこいいなぁと思っていたのもこれを選んだ理由です。

DSCF0175_s
KASTLE AFT SuperDemo(190cm)

AFTとはAero Fiber Tubeの略で、樹脂製のチューブが3本板の中を通っています。なので、めちゃくちゃ軽かったですね。これとは違うモデルですが同じくAFTのモデルで、太陽にかざすと反対側からの光が透けるぐらいの板もあったぐらいです。金具も軽量化を目指してサロモンのS900 ALIUMっていうモデルにセパレート型のプレートを入れていました。

DSCF0176_s

で、なぜ同じ板を2セット持っていたかというと、1シーズン目の終わりにトップのエッジが剥離してきたというのと、なんと自慢(?)のチューブの中に水が溜まってしまったんです。金具をつけるためにはネジ穴を開けるわけで、その穴がチューブに通じているので、どうしても水が入ってしまうんですね。板を振るとちゃぽちゃぽ音がしているぐらいでしたから。
この板の軽さのおかげで板の操作に多少無理がきくようになり、コブ・悪雪が好きになりました。ほんとはちゃんと操作してやんなきゃいけないんでしょうけど、慣れるという意味ではすごく良かったですね。

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