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2005-03-16

03/04 富良野岳(THE DAYな一日)

今日からはベースを吹上温泉に移して十勝連峰のBCをめぐります。それにしても都合よく夜になると雪が降ります。しかもほぼ無風なので、雪の結晶が壊れずに降り積もっていくんですね。まるで表面霜のように積雪表面がざら付いた感じに見えるんですが、そっと雪が積もった結果なんですね。いやすごい。

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これが軽さの秘訣?(雪の結晶までわかりますねー)

今日の天気予報は終日晴天。そろそろビッグな斜面が滑りたいよなー、ということで富良野岳に決定。登山口の駐車場から見える富良野岳は、それはそれはおいしそうな斜面を見せ付けてくれています。

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こりゃすごいな…

先行パーティ(3名。後に十勝エリアでガイドをされている『ぱっちまん』さん一行と判明。)のおかげでルートも迷うこともなく、ラッセルの苦労もなく登っていけます。最初は樹林帯、そして標高1400mあたりからはオープンな尾根を登っていきます。

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樹林帯も気持ちいいなぁ

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さてさてオープンになってきましたよ

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いや~、ここ滑ってもいいんですか?早く滑りたいよー。

富良野岳の本峰はもっと奥まったところにあるのですが、滑りの対象になるのは手前の1700mの尾根からです。ここから大きく2つの沢が出ていて途中で合流しています。またその沢の間も広大なオープンになっていて、僕はここからドロップすることにしました。

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富良野岳本峰

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スズキさんがどかーんと...

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サイコー!な一本

あまりの気持ちよさに登り返してもう一本。途中でぱっちまんさんにラッセルのお礼でちょっとお話したのですが、今シーズン最高のコンディションだとか()。これほど条件が揃うことは珍しいそうです。さすがにまたラッセル泥棒は申し訳ないので、別斜面へ。

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いいスプレーあげてますねー

その後はベベルイ川の沢筋へ。これまた深~い!軽~い!

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スズキさん、笑ってます。

今のところの人生最高としておきます。

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コメント

ども、MATSUです。

今回はBCスキーに目覚めてから初めての富良野なので、情報に疎く時間的にも限られているので、あちこちの情報を頼りに1日はばっちまんさんにガイドしていただくことにしてあります。

僕も当たるといいですが、最終気象兵器同伴なだけに一抹の不安が・・・

投稿: MATSU | 2005-03-16 22:02

ども。

やっぱり内陸パウダーは違いますよ~。ぜひぜひ楽しんできてください。

普通は当たると思いますよ、普通は...(とプレッシャーをかけておく...)

投稿: ritz | 2005-03-16 23:40

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