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2005-05-21

03/10 八幡平

八甲田に行ったら、お次は八幡平しかないでしょう。学生時代に2,3度行ったことがあるのですが、そのときはシーズンはじめのブッシュだらけのアイスバーンという印象しかなかったので、ハイシーズンはどんなものか楽しみでした。

天気は晴れ。八甲田からの道中路面の雪もなく、こっちは降らなかったのかなーと思いきや、ゲレンデを遠目から見る限りはまっさらな斜面。期待しつつ準備をします。このスキー場にはCYCHOスキーの開発者でも有名な庄司さんが主宰する八幡平パウダーガイドがあるのですが、当日は臨時休業ということで適当にゲレンデ付近を流すことにしました。

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八幡平全景(いたるところが滑れそう)

ここはシンプルに縦に3つのリフトが架かっていて、コースがその脇を通るようにレイアウトされています。でも、正直どこへ行っても降りてこられそうでしたねぇ。一応1/25000の地形図を持参してきたのですが、ほぼお世話になることはなかったです(もう少し奥へ行けば別でしょうが)。

平日ということもあり、お客さんは少なめ。しかしみなさんザック背負っていかにもな人たちばかり。ゲレンデで少し遊んで山へというのがスタイルのようです。

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岩手山を望む

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いい感じの第2リフト脇の斜面

雪は予想以上に深く(リフト開始が遅れるぐらい)、雪質もまずまず。ゲレンデの境界もあいまいなので、それぞれが思い思いのラインを引くことができます。ちょっとした雪庇(といっても高さ2,3m)ではボーダーががんがん飛んでエントリーしてました。

DSC01713_R
トラックたち

5,6本滑っているとさすがに荒れてくるので、少し変則的なラインや横道にそれたりして滑ってみました。小さな起伏も多く、樹木もいい感じにまばらなので楽しいですねぇ。大きさの割りにプチ探検気分が味わえるスキー場でした。周辺のBCエリアを含め、ベストシーズンに泊りがけでまた来たいところです。


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» 八幡平 [日本の山]
八幡平八幡平(はちまんたい)は、奥羽山脈北部の山群。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる楯状火山跡である。広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在する。最高地点の標高は1613m。岩手県側の市町村合併で「八幡平市」が新市名に決定した折、「八幡平は秋田...... [続きを読む]

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