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2006-04-25

04/23 チャオ御岳(ReIsm LA-Fインプレ)

04/23 チャオ御岳

やっとこさReImのLA-Fに乗れました。

このところ天候に恵まれてゲレンデを滑る機会がなかったのですが、ようやくゲレンデ日和となりました。場所はチャオ御岳。雪質はザラメところによりブレーキ雪。テストする環境としてはあまり良くないですが、雰囲気はなんとなく掴めました。試せたのは整地が荒れた中斜面となんちゃってモーグルコースのラインコブです。

ちなみにReIsmとは岩渕隆二さんが立ち上げた新ブランドで、コンセプトは一本でどこへでもということ。かつて隆二さんがID Oneで同じコンセプトで名機FRを生み出したということもあり、期待して待っていました。LA-Fはその先行発売モデルでディメンジョンは168cmで116-78-104。

まず実物を手にして一言。『いい仕事してますね』。サイコもそうでしたが、素人目に見てもしっかりと作りこんでいる印象を受けます。質感、重要ですね。

滑り始めて最初に感じたのは結構フレックスがしっかりしているなぁということ。スピードにも負けずに突き進んでいく重厚感があります。エッジの角付けだけで板がたわんで勝手にターンし始めるようなツマラナイ板ではありませんね。

また、凸凹の衝撃をダイレクトに感じるタイプではなく、少し鈍った衝撃が伝わってくるタイプですね。なので板が暴れず、安定しています。長さは168cmとやや短めですが、特に短さを感じることはないです。これはラインコブを縦目に滑ったときも同様でした。

気をつけることと言えばやや前乗りぐらいのイメージで行くことぐらいでしょうか。その方がいい位置に乗れるようです。ただ、これは最近山ばっかり行って後ろ乗りになっていたせいかもしれません。

乗っていてどこかで経験した乗り味だなぁと思っていましたが、思い出しました。Vector glideのOMNY(170cm)に似た印象です。そのときは乗鞍大雪渓で試したのですが、固めの縦ミゾを難なくこなすので印象的でした。

当初はID OneのFRのような軽快な板を予想していたのですが、かなり違いましたね。好印象です。GWにまたゲレンデを滑る機会があるので、そこでもう少し滑り込んでみます。

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