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2008-04-16

何年ぶりかの開眼?

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最近...

スキーに行くと言えば山に行くか、家族でゲレンデというパターンがほとんどでした。ゲレンデを本気で滑るということはここ2年ほどしてなかったのですが、地蔵山に行った翌日、久しぶりにゲレンデ(さのさか)で気合入れて滑りました。

1本目、当日は天気も良くバーンコンディションもまぁまぁです。背中に何も背負っていないので、何か忘れ物をしてきたような気分です。迷わず滑り出したのですが、何か違う。どう滑ってたっけ?イマイチ滑りの感覚を取り戻せず...。山に行ってもせいぜい滑っているのは数十分。しかもその大部分は帰りの林道だったりするわけで、滑走量は激減してますからね、思い出すのに時間はかかります。やっぱり山で滑るのとは違う...。

2本目~5,6本目。中緩斜面では、だいたい感覚を取り戻す。でも急斜面では納得がいかない。こんなはずじゃぁ...と何となく滑っていた緩斜面でいろいろ筋肉の使い方を試してみる。と、お?今まで意識したことのない(orできていなかった)腰周りの筋肉。程よく緊張させると、お、お、おっー?いいんじゃないでしょうか?思い出したというより、新しい感覚。

それ以降。新しい感覚を焼き付けるように、同じことを試してみます。体の中に、1本パワーラインが通っている感覚。そうすると足裏の感覚も研ぎ澄まされてきて、ターンの切り替えも速くスムーズに起きる。バネのように。雪面からのプレッシャーを膝~股関節~腹筋でバランスよく受け止められるからでしょうか?よく、自分の足が足の付け根からではなく、腰上から生えている感じでということを言われますが、まさにそんな感じです。

ここ2,3年の自転車通勤が、股関節や腹筋といった腰周りの体の使い方や感覚を目覚めさせてくれたのでしょうか?

久々にステップアップした気分。ゲレンデが再び楽しくなってきました。

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