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2009-03-27

090321 甚九郎山

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なかなかよい名前です

せっかく裏磐梯まで来たので、朝食前に宿の近くにある里山に行ってきました。桧原湖畔にある山で、甚九郎山といいます。標高は1180m。宿が850mぐらいなので、小一時間のハイクです。事前に調べたところではスノーシュー向きのようです。まぁ、つまり想像できますね。

朝6時前にスタート。最近は日の出も早くなって、すっかり明るいです。宿から5分ぐらい歩いて、除雪終点から登ります。今日の相棒はポケロケ。ブーツはFactor。決して滑り系の山ではないですが、アイスバーンそして木々の間隔が狭くクイックなターンが求められると判断してこのセット。最近頼りなくなってきたB3の代わりです。

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南斜面を登るので、雪が繋がっているか心配でしたが、何とか大丈夫そうです。でもツリーホールを見ると、薄いところでは20cm程度の積雪ですね。基本的に尾根通しに歩くのですが、まぁ滑れないことはないかという木の間隔。

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樹間からは桧原湖が見えます。

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途中、簗部山方面からご来光。

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標高を上げていくと、ブナの大木が混じるようになってきました。こうなってくると、いい斜面の予感がしてきます。

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そしてあともう少しで頂上というところで、この山で一番の斜面が現れました。ここにパウダーが積もったら、かなりいい感じ。このあたりなら内陸乾燥雪のはず。あ、今日はガチガチですが。

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甚九郎山の頂上はあまり展望は無いです。が、西大嶺はよく見えますね。

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桧原湖方面はこんな感じ。

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朝食までまだしばらく時間があるので、休憩。鳥の声しか聞こえない空間で、しばらくじっとしてみました。

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帰りは一つ東の幅が広めの尾根に行きます。こちらのほうが滑り向き。ガチガチでしたが、今日の板では問題なし。このセットなら、ほぼゲレ板・アルペンブーツの感覚で滑れますね。標高差が無いので下りは15分。小川が流れているところも何とか板を脱がずに済みました。

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無事に宿の駐車場まで降りてくることができました。裏磐梯の周辺は小さな丘陵や湖沼が複雑に配置されていて、独特の雰囲気の景観になっています。磐梯山の大噴火の産物ですね。裏山感覚でショートトリップを楽しむにはとても適したところだと感じました。

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