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2009-06-23

090620 武尊山一周(玉原越ルート) (1)

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気になっていたルート

武尊山周辺は冬の間お世話になっているエリアなのですが、夏に自転車で走ってみたいルートがありました。それは、川場村を出発し、武尊山を一周するルートです。具体的には、道の駅 田園プラザかわば を起点とし、背嶺峠、宇条田峠、坤六峠、そして玉原越を抜けて元にもどる周回ルートです。このルートの核心部は何と言っても玉原越。ここだけは登山道なので、担ぎが予想されます。

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午前5時過ぎ、朝霧に包まれる道の駅を出発。本日の相棒はMTB+セミスリック。平坦が少なく、ダウンヒルを楽しむためにこれにしました。

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まずは背嶺峠への標高差600mあまりの登り。さほど斜度はないもののダラダラと登っていきます。このころ路面はまだウェット。ひんやりして気持ちいい空気です。

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少し峠道っぽくなってきたかな?

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路面には多くのタイヤ痕があります。地元の走り屋御用達の峠なのでしょうか?それほどテクニカルなコーナーはなさそうだけれども、路面の凹凸加工が皆無なので、集まるのでしょうかねぇ。

空が段々と開けてゆき、峠が近いことを感じさせます。このころ、何だか森の中からシーソーが動くような音が聞こえてきました。こんなところに公園があるはずもないので鳥か何かだろうと思っていましたが、後で調べたところ、声の主はトラツグミという鳥でした。夜に聞いたらちょっと不気味かも。

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そして間もなく峠のトンネルへ。今日は何も引っ張っていないので、一汗かいてちょうどよい感じ。

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トンネルの反対側に出ると、こちらは日が差して青空ものぞいていました。ちょっとした休憩所があったので、一休みしてからお楽しみのダウンヒルです。道なりに下りきってしまうと国道にあたるので、その前に左折して小さな峠を越えることにします。それが宇条田峠です。

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かすかに朝靄のかかった、やわらかい空気と日光に包まれた集落を通り抜けます。

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宇条田峠は距離は短いですが舗装状態もよく、とても走りやすい道です。

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峠は深い切通しになっています。ここからのダウンヒルも意外と豪快。あっという間に片品村の中心地である鎌田集落へ出ます。といってもまたここでちょっとした登りがあるのですが。

今回のルートはなるべく交通量の多い国道は避けるようにしたのですが、ここだけは通過せざるを得ませんでした。

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おなじみの温度表示板。真冬ならマイナス10℃ぐらいになるところです。本日は19℃。ちょうどよいです。

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尾瀬大橋をわたり、その先のカーブで国道とは別れ裏道へ。

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こちらも走りやすい道。

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尾瀬岩鞍のふもと集落(土出温泉)を過ぎて国道を横断すると、

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いよいよ坤六峠への登りが始まります。

長くなったので、その2に続く。

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