091011-12 青崩峠・小和田 (1)
久しぶりの自転車キャンプツーリング。ルートは青崩峠を越えて水窪へ、そこから輪行で小和田に入り、翌日自転車で戻るというもの。構想自体はここ5年ほど話に挙がってはいたものの実現せず。何せ自転車シーズンは6月~10月。ヒルがいない季節となると10月しかなく、なかなかタイミングが合いませんでした。メンバーはいつものIWAとスズキさん。

今回の装備はMTBにキャリアをつけてパニアバッグ。一応ザックを背負っていくものの、なるべく自転車に積載する作戦。問題はこれで輪行と担ぎをどうこなすか...。
荷物は泊まり道具と調理道具が主ですが、やっぱりどうしても炭火焼肉がやりたかったため、旧鹿沢BBQで使用したコンロと豆炭のセットを持参。小さくても重量ずっしり。

さて出発しましょう。IWAは小さめのザックに背負えるバッグをキャリアに縛りつけ、スズキさんは大きめのザックひとつ。さてどれが楽かな?
兵越峠への道から分かれると、青崩峠への道は車は行き止まりということもあって、交通量ほぼゼロ。のんびり登っていくことができます。特に激坂というところもなし。車道が終わると、いよいよ担ぎで登山道。とてもよく整備されています。

東屋で一休み。荷物は結局どうしたかというと、パニアバッグをザックにくくりつけました。しかもかなりしっかりと取り付けることができたので、背負いやすく、しかも自転車を担ぐこともできたので大成功です。ただパニアバッグを脱着するのが面倒なのが玉に瑕。青崩峠は登山道がよく整備されていて広く、あまり急なところも無いので、担ぐよりも押している時間が長かったかな?

そんなこんなで青崩峠到着。峠の落書き帳ボックスには、なぜか自転車関係の資料(雑誌のカラーコピーとどこかのHPのツーリング記録のプリントアウト)が入っていましたね。やはり自転車と峠越えは切っても切り離せない関係なんでしょう。
さて、峠の反対側は5分もしないうちに車道に出ます。ほんとにあとわずかなんですね。しかしこの峠が開通することもなさそうですが。

そして今回試したかったのがモンベルのコンパクトリンコウバッグ クイックキャリー。前輪をはずすだけ、しかも上から被せてドローコードを引っ張るだけで収納完了。慣れれば1分で収納できそう。しかも畳めば500ml缶ぐらいの大きさ。
反面、自転車を入れてもでかい。生地が破れそう。という欠点はありますが、乗客の少ないローカル線で10分ぐらいの距離ですから。

炭火焼肉開始!持ってきた豆炭の量が少なく、いまいち火力不足。トーチの火で援護しながらの焼肉となりました。これが意外と奏効。火力アップながら、あくまでも炭火。炭火コンロの側面にトーチ用のアダプタでも作ろうかと思ったぐらい。
おやすみなさい。
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