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2010-02-06

100130-31 尾瀬西山BC (3)

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堪能した!

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月は沈み

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日は昇る

さすがに昨夜早く寝たので、4時には目が覚めてしまいました。外は快晴。やりました。荷物減らしも兼ねて、朝から棒ラーメン、山菜おこわ(アルファ米)などをお腹に詰め込みます。ぼちぼち明るくなってきたところで撤収準備開始。天気が良いので撤収もはかどります。7時前にはスタンバイOK。

朝日の中、すぐに立ち去るのはもったいないので、しばらく周辺をウロウロ。

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眼下には昨日のシアワセトラックが朝日に照らされて浮き上がって見えました。

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昨日は姿を見せなかった至仏山もモルゲンロート気味

さぁて、昨日目をつけた斜面へ向かいましょうか。急な登りはほとんどないので、景色を楽しみながらウォーミングアップのつもりで行きましょう。

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笠ヶ岳ですね

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樹間から上越国境の山々、あちらも天気よさそう。この土日は山奥深く入るのには絶好の天気でしたね。どこかで同じような気持ちで山を登っている人もいるんだろうな。

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行く斜面は隠れて見えませんが、あとひと登り。

そして、針葉樹林の山稜に護られた斜面には、すばらしい景観が広がっていました。

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来ましたね~

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雪も一段とドライに。風の影響もなさそうです。

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ところどころ雪をまとった針葉樹が混ざると、また違った雰囲気でよいです。空気がシンと締まる気がします。

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到着しました。

それでは!

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ぷぁーっと気持ちよく行きました。昨日がショートターン主体だったので、今日は大きめに。フル装備背負っているんだけど、まったく気になりませんでした。

さて、あとは林道に向かって下るだけです。沢は思ったより険しくなく、流れもほとんど出ていなかったので、ルートファインディングには苦労しませんでした。さすがに標高が低いところでは雪も重くなっていて、滑りを楽しむような感じではなくなりますが。そのうちスノーシューの足跡が出て、林道が近いことを教えてくれます。そしてほどなく登りのトレースに合流。なんだか懐かしい。

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右が昨日の登りトレース、直進が今日の戻りトレース。

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鳩待のゲートへは2日間の余韻を楽しみながら...

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到着!

とっても充実した1泊2日の旅でした。(おわり)

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