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2011-02-22

110213 安曇BC

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Steep...Deep...

朝、白馬で目覚めるとドカ雪。まだまだ降っています。いつもならコルチナディってところなんですが、もう今シーズンは充分コルチナで滑ったのでパス。安曇方面へ車を走らせました。大北地方に比べたら雪は少ないですが、東京にも雪をもたらした南岸低気圧のおかげか、路肩にも思った以上の積雪。

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当初予定していたルートは事情により断念し、現地でルート再検討。取り付きはちょっと急ですが行ってみましょう。

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少しの急登をこなすと台地上の地形になり、そこそこの疎林帯となっています。針葉樹の濃い樹林帯を想像していたので意外でした。これなら最後まで滑りが楽しめそうです。

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いい感じじゃないでしょうか。

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ブナの純林というのもいいですが、このような混成林、適度に落葉樹と常緑樹が交じり合っている林も落ち着いた雰囲気でいいですね。薮もなく、歩いていて気持ちがいいです。

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来た道を振り返る。

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そして仕上げの標高差300mはまた急登になります。ここが今日のメインディッシュなので頑張りましょう。雪は深く軽い。滑る斜面を横目に尾根筋を登るのですが、岩や木が次々に邪魔をしてくれます。掴めるものは掴んで、少々強引に登っていきます。

ジャンクションピークっぽくなっているところでハイク終了。もうちょっと上にまで行ってみたかったですが、滑りが楽しそうなところはここまででしょう。早速準備して滑りましょう。

寒さのせいか、ここでデジカメの電池が限界。なんだか最近電池が弱って一日持ちません。動画一本で切れてしまいました。新しい電池...というか新しいデジカメが欲しい...。

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斜度、雪の深さ、軽さはいい意味でヤバかった。このあたりの山域は密林イメージで敬遠していたのですが、あるところにはあるんですね。参ったなぁ。

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