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2011-05-21

110416-17 たんばら・鹿ノ俣山

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ファミリースキー&子連れBC

今シーズンは震災の影響もあり、多くのスキー場が早めに営業終了しています。雪の量としては充分あるのでもったいない気はしますが、電力事情・集客状況(こっちのほうが主要因?)を考えると妥当な経営判断というところでしょうか。

そんな中、関越沼田エリアでは、たんばらが元気に営業中。天気もよさそうなので、泊りで行ってきました。雪も落ち着いたこの時期、ゲレンデからちょっと足を伸ばしてお手軽BCも楽しんでしまおうという計画。たんばらのトップからは鹿ノ俣山という山が近くて良さそうです。

初日はゲレンデ。

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お昼ごろ到着したのですが、晴れていた天気が一変。ガスガスになってしまいました。どうも小さな気圧の谷が通過したようです。風も強く寒くて春スキーの雰囲気はどこへやら。それでも耐えて滑りました。子供は途中でギブアップ。こんなはずじゃなかったんだけど。営業終了間際には、やっと視界も回復してきましたが...。

翌日は間違いなく春スキー日和。

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こうじゃなくっちゃね。

まずは一通りゲレンデを制覇します。ここは過去に2度来たことがあるのですが、ほとんど印象に残っていませんでした。緩斜面主体のゲレンデではありますが、一応コブ斜なんかもあり、結構楽しめます。

で、ここのスキー場の売りは超ロング連続ウェーブ。700mにわたって延々とウェーブが作られています。これには子供が大喜び、緩斜面とはいえ、結構スピードが出るので楽しそうです。ちなみにウェーブの数を数えてみましたが50個ありました。これだけの数を毎日メンテナンスするのは大変でしょうね。

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この先の斜度が緩くなったところからウェーブが始まります。動画も撮ってみたのですが、ひたすら視界が上下するだけだったので割愛します。

ゲレンデを堪能したら、いよいよ鹿ノ俣山です。ゲレンデトップから標高差わずか80m、直線距離で400mあまり。本気で歩いたら10分ぐらいでしょうか?

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こんな感じの気持ちの良いブナ尾根を登ります。

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大した登りはないとはいえ、スキーブーツにスノーシューは少し歩きづらそうです。普通の軟らかいスノーブーツにしたほうが良さそうです。

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山頂直下はちょっとした雪壁になっているので、ツボ足でキックステップ。

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山頂到着。視界は南側が開けています。

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武尊山方面。

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赤城山。

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谷川連峰。

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ゲレンデと玉原湖。

想像以上の展望の山です。

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のんびり昼食。

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チーズフォンデュっぽいものをやってみました。チーズも具材も多すぎておなかいっぱい。普通のとろけるチーズでは融点(?)が高く、若干溶け残りが気になりました。次回はチーズを吟味して再トライだな。

さて、最初は近くのツリーでも滑ろうかと思いましたが、例によって頂上に長居してしまったため、来た道を帰ることにしました。滑りというほど長くもありませんが、子連れにはちょうど良いスロープです。

ほんとにあっという間でゲレンデ。最後はやはりウェーブ祭りで締めくくりました。

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降りてきたころにはリフトも終了。

子連れBCという新たな楽しみも出来たので、それにあった山を開拓する楽しみも増えました。地図を見直すかぁ。

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