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2011-05-31

110503 夫神岳

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裏山だけど、結構ハード。

さて、GW後半はキャンプしながら登山と自転車。キャンプ場は信州まるべりーオートキャンプ場というところ。青木村の国道143号線から10分ほど山に入ったところなのですが、とっても自然豊かで見晴らしの良いところ。オーナーの話だと例年の1/3の入りということで、とても空いていました。

志賀高原から移動して一泊した翌日、このキャンプ場の裏山である夫神岳(おがみだけ)に登ります。

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まずはキャンプ場のアクセス道路でもある林道をさらに奥へ進みます。道標もしっかりしていて、迷うことはありません。車でならもう少し先まで標高を稼いでおくことができます。

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で、意外と斜度があります。足元は枯松葉でやわらかくて歩きやすいです。

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そろそろ林道歩きにも飽きたころ、古い祠があるところから登山道です。この山は雨乞いが古くから行われてきたところで、雨の神と水の神が祭られているそうです。この祠は450年前のものとか。今日は午後から一雨来そうな予報なのですが、どうか神様もうちょっと待ってください...。

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祠から先はしばらくはトラバース気味に。アカマツ林の中を行きます。まぁこのあたりはのんびり出来てよかったのですが、この先急登が待っています。

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この標識から一気に。山の形が尖っているので仕方ないのですが、35度ぐらいの斜度を短い切り返しのジグザグで登っていきます。子供にはちょっとつらいかも。

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ところどころ手を使って。シーズン第一弾の登りにしてはハードだった?とにかく頂上まで斜度が緩みません。お菓子やお茶で励まして、ようやく。

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頂上は明るい草地になっていて、お弁当を広げるには最高の場所(カップラーメンでしたが)。ここにも祠あり(どっちの神様だっけな)。展望は360度というわけではなく、青木村方面(北~北東)が開けています。塩田平がどーんと見えるかと思ったのですが、残念ながら林があって展望がありません。

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どうも祠の苔が気になるようです。

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みなさんお食事中ですが、やっぱり気になる祠の苔。

1時間ほどのんびりしたところで2組のパーティが続けて到着。お昼を食べに来るにはちょうどよい地元の山といったところでしょうか。もう少し空がすっきり晴れるとよかったんだけどなぁ。

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雨も心配だし、そろそろ下りましょう。

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背中がズッシリ重いので、急坂の下りは膝に来ます。バネを効かせてゆっくりと。

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ここまで来れば大丈夫。

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最後は林をショートカットしてキャンプ場に出ました。

戻った途端、大粒の雨が!間一髪!雨の神様ありがとう!

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