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2011-08-31

110817-22 礼文島の旅 -第2日 桃岩~知床コース-

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礼文島上陸。

◆8/18 桃岩~知床コース

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早朝6:20発のフェリーで稚内港を出航。2時間ほどで島へ。

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今日歩くのは桃岩~知床コース。フェリー埠頭からも近く、一番歩かれているコースかもしれません。港から直接歩けますが、少し長いので桃岩展望台駐車場からスタート。

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入り口には高山植物一覧が。礼文島といえば、海抜0メートルから高山植物が咲くことで有名ですが、その最盛期は6~7月。8月もお盆を過ぎたこの時期は、旬は過ぎた感あり。

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とはいっても、このぐらいの密度で花は咲いてはいます。

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ちょっと変わった形のカタツムリを見つけました。オカモノアラガイという種類だそうです。

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礼文島三大奇岩のひとつ、猫岩。猫背で海の向こうを見ている姿のように見えたのですが、正解はこちら側を見ている姿らしいです。それから、シャケをくわえた熊の置物にも見えるという意見もあり。確かに...。

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海抜200メートル足らずなのに、この高山感。

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本日の最高地点付近からの元地方面の展望。眼下に見える赤い屋根は、かの有名な桃岩荘です。

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頂上では桃岩荘宿泊者らしき二人がコールしてました。即座にコールバックがあったのはさすが。

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海にダイレクトに落ちる沢。

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猫岩のバックショット。ここまで来ると何の形だか...。

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道は知床集落に向けて緩やかに傾斜した斜面を進みます。バックには海に浮かぶ利尻富士がずっと見えている、気持ちのいいロケーション。

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元地灯台が見えてきました。

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近くの展望台で昼ごはん。

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知床へはほぼ一直線の下り。

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そして突然現れた猫。猫岩を見たばかりだったので、思わず撮影。

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知床バス停に到着。バスまで一時間ほどあったので、ハイヤーを呼ぶとすぐ来てくれました。桃岩展望台の駐車場まで連れて行ってもらえたので、助かりました。

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宿への道は礼文林道経由で。途中、レブンウスユキソウの群生地などに立ち寄り。

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道端に咲く花を探しながらノロノロと。花に詳しくないので図鑑とにらめっこでした。

宿は船泊集落のホテル 礼文荘。宿泊施設の多くが、フェリー港のある香深港周辺に集中していますが、せっかく礼文島まで来て観光旅館街なのもイマイチなので、まわりの環境も楽しそうな船泊にしました。

これは正解でした。砂浜あり、湖あり、丘陵地帯ありで。毎朝夜明けとともに散歩に出かけるのが日課になりました。

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夏山」カテゴリの記事

コメント

シャケ熊に一票! ですかな。

礼文行ったんですね。
20数年前に行ったけど、何も考えずに5月に行ったらすごく寒かった。朝夕0度近く。それでもザゼンソウほか何種類か花は咲いていたなあ。

泊まりは、桃岩荘で無い方のユースでした。
宿泊者2名につき、ミーティングは無し。
でも、やっても桃岩とは違ったと思うけど。

投稿: えむとら | 2011-09-01 00:31

>えむとら

うーん、やっぱりシャケ熊?

行った当初はそれなりに夏の暑さを感じたけど、後半は朝は寒いくらいだったよ。花は6~7月みたいね。人もその頃のほうが多いらしい。

以前は桃岩以外にも船泊YHがあったみたいだね。今は民宿として営業しているそう。今回泊った宿の近くだね。

投稿: ritz | 2011-09-02 00:29

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