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2012-11-02

120818 桧原湖探勝路

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最終日は雨降り

予報通り朝から雨。悪天時のオプションプランとしてとっておいた桧原湖探勝路に行くことにした。桧原湖南東部にある、入江と沼と小山が入り組んだ地形を散策するルートだ。

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付近の案内施設であるサイトステーションを出発し、湖岸沿いに長峰舟付まで歩く。雨が降っていて、雨具を着て完全防備でのスタートとなったが、少し歩いただけで蒸し風呂状態。雨が小降りになってからは濡れるのを覚悟で雨具を脱いだ。

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道は舗装されていてベビーカーでも通行できそうな路面だ。ちなみに自転車での通行は禁止されている。雨が降って蚊が活性化したのか、あちこち刺された。雨具を着れば防げるが、蒸れと痒みを天秤にかけて痒みをとった。

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道は湖畔を進むものの樹木が濃く、あまり展望は得られない。時々木々の間から湖面が見える程度。もう少し解放感のある道だと思っていたのでちょっと残念。天気のよい日であれば、木陰が気持ち良いと思えるだろう。

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後半にさしかかると少し変化が出てくる。まずは吊り橋。

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そして忽然と現れた『いかり潟キャンプ場』。ここは環境がすばらしい。アクセスするには探勝路を1キロ以上歩いてくるか、送迎の船で渡るしかない。外界とは隔絶され、目の前にはプライベートビーチ的な入江があり、テントサイトも落ち着いた雰囲気。テントは一張りだけだった。ここにはいつかぜひキャンプをしに来たいと思った。

キャンプ場の先には、湖畔に降りられる場所がいくつかあった。

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だいぶ天候も回復してきた。

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さらに進むと少し大きめのキャンプ場(松原キャンプ場?)があり、こちらは大勢の大人や子供で賑わっていた。ここまで来ると国道も近い。

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長峰舟付からは周遊バスで戻る。何やらレトロなボンネットバスがやってきた。

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これがレプリカではなく、リアルなボンネットバスなのだ。自分も子供の頃にも乗ったことは無い。かなりワイルドな乗り心地で、お尻が跳ねまくった。足回りをいじっていない空荷のハイエースバンの後部座席の乗り心地と言えばわかるだろうか?

バスにはガイドさんがつき、ユーモアのある解説はなかなか楽しかった。単なる移動と考えていただけに、何か得した気分だった。

これで夏休みの裏磐梯ツアーは終了。毎日大いに歩き、大いに食べて、大いに遊んだ。去年の礼文島といい、やはり一か所に腰を据えて遊ぶのは楽しい。こういう活動が夏休みの定番となりそうだ。

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