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2013-01-23

130120 鹿沢スノーエリア

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極寒の一日。

鹿沢スノーエリアには思い入れがある。今はもう無くなってしまったが、かつて親族の別荘が近くにあり、冬・春はここで滑っていた。自分のスキー技術の基礎はこのスキー場で育ててもらったと言ってもいいぐらいだ。土地柄そんなに雪は多くないが、とにかく寒い。今回もそれを実感させられた一日だった。

午前中はカメラを忘れてしまって写真は少ない。雪質は鹿沢らしく固め。しかし、東京に大雪をもたらした1/14の降雪がまだフレッシュな状態で残っている。さすが北斜面。特に平日はクローズしている第3リフトでアクセスするコースには、ノートラック斜面がまだ残っていた。

3連休の翌週ということもあり、お客は少ない。客層はスキーのほうが多く、中でもレーサーや基礎系が多い。ポールが張ってあることがよくあるが、今日はそれもなかった。

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そんなわけで、常設のスタートハウスからレーサー気分で飛び出せる。長男はこれが気に入ったようで、何度もくりかえし滑っていた。

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一応コブ斜面もある。新雪に埋もれていたのが、午後になってようやく形になった。

終日天候に恵まれ、風も弱かったが、凍みる寒さだ。午後になると日影になるので、なおさら堪える。滑っている人も少なくなったようだ。

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カマンエリアにも足を延ばした。こちらはもっと人が少ない。ここもいつからか土日限定営業となってしまい、ベースにあるレストハウスでの喫食提供も止めてしまったらしい。ここにも経費節減の波が。ううむ、頑張ってほしいなぁ。

経費節減といえば、いくつかのリフトで降り場の係員がいなかった。子供と乗っていると、降り場でも減速してくれるので、監視カメラでチェックしているのだろうけど、係員はいなくても本当に大丈夫なのだろうか?人的ヘルプが必要な状況というのも発生しうると思うのだが。

帰りは、新鹿沢温泉の鹿鳴館けんちゃん食堂で〆た。鹿沢温泉は相変わらず泉質がよい。じっくり浸かった。けんちゃん食堂も久々たっだが、相変わらずのボリューム。うまかった。

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