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2013-12-30

131230 尾瀬岩鞍

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ファミリースキーのスタートは岩鞍から。

今年は天皇誕生日の3連休にはどこにも出かけず、大掃除に費やした。おかげで年末に余裕が出来たので日帰りスキーに行くことに。年始は志賀高原を予定していたので、年末は近場でチョイス。11月に開通になった椎坂トンネルを走りたかったこともあり沼田エリアへ。どこにするか迷ったけど、岩鞍。ちょっと規模が縮小されたけど、やっぱりここになっちゃう。

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天気は最高。最近降った雪が柔らかい。ファミリースキーに絶好の条件がそろった。年末なのでお客さんはそれなりに多いけど、ゴンドラを除いてそれほど並ぶこともない。

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今日は次男を何とか紐なしで自力滑走させることが目標。

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平坦な斜面を求めてブナの木コースの下部へ。この緩斜面にかかるリフトは昨シーズンは営業休止していたが、今シーズンは再開。これが動かないと、ブナ上部に行くにはゴンドラからハイクする必要があったので不評だったのだろう。

残念ながら奥に見える、とちの木、みずならの両コースは今シーズンも閉鎖。すでにコースマップ上では無いことになっている。さらには西山エリア唯一のレストハウスであったホルンも閉鎖。広くて休憩しやすかったのに非常に残念。経営が苦しいのだろうけど、せっかくのスキー場の魅力を減じるような運営には疑問が残る。

※その後、とちの木、みずならコースを使ったキャットスキー(スノーモービル使用)が開始された模様。しかし、4,000円/2本というのはコスパ低いのではないだろうか...。

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さて、ボーゲンの形を確認して...、と思ったが緩斜面でも怖いと言う。手をつないだりしたが、結局紐で。

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紐にすると安心するのか、急な斜面でもどんどん行ってしまうので、後ろから引っ張る方は大変。転ぶと巻き込んでしまうのでやや斜め方向にシフトしてコントロール。紐に頼りすぎは良くないけど、斜面への恐怖心を取り去ってスキーで滑ることに慣れるには、今はこれが一番いい方法かもしれない。やさしい斜面ではなるべく紐のテンションを緩めて自立滑走を促すように工夫した。本人もそれなりに自信がついたようだ。

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ま、スキーよりはこういう雪遊びの方が楽しいようだけど。

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今日は終日良い天気。次男の滑走量も稼げて目標にだいぶ近づけたか。一方、どうしてもスローペースかつ緩斜面中心になったので、長男には少し物足りないようだった。そろそろ脱ボーゲンを目指す時期かな。次回は少し難しいところにも行ってみよう。

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