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2014-02-09

140209-11 たざわ湖

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往路が核心だったかも。

震災の前月に訪れて以来のたざわ湖スキー場。交通費をケチって車で行ってみることにした。

出発は2/8の午後2時。関東に2週連続の大雪のあった最初の日で、すでに交通機関に影響が出始めていた。首都高走行中に東北道の通行止め情報を聞き、常磐道へエスケープ。何とか常磐道は抜けたものの、磐越道の小野ICから先は通行止め。そこから延々、岩手県一関まで下道運転。しかも大雪で荒れ荒れの道。結局宿に到着したのは翌朝の6時だった。

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朝食後、少し仮眠をとり早速スキー場へ。日本海側であるたざわ湖には南岸低気圧の影響は少なく、硬めのコンディション。それでも少し脇に入れば柔らかい雪が楽しめた。次男もすっかり自力滑走ができるようになり、行動範囲も広がる。少し待ってやれば、だいたいのところは怖がらずに滑るようになった。調子に乗ってゲレンデ脇のツリーにも行ってみる。

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というのも、カモシカクワッド降り場にこんな手書きのゲレンデマップがあったのだ。クリックして拡大してもらうとわかるのだが、各コースを隔てるツリーに赤い矢印が書き込まれている。これはどう考えても、どうぞ滑ってくださいということだろう。しかしこの看板、オフィシャルなのだろうか?

カモシカジュニアコースと林間コースを隔てるツリーは気に入った。ここは斜度も緩く、地形のトラップも少ない。イケイケな滑り手にとっては物足りないので入ってくる人も少ない。子供に探検気分を味わわせるには最適の場所だ。

1日目はほぼ一通りのコースを滑った後、カモシカツリーで〆た。

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2日目は朝は天気が良かったが、午後は厳しい吹雪となった。ツリーを回すが、なんだか長男が具合が悪そうで、早めに引き上げる。宿に帰って熱を測ると39℃。ひとまず安静にさせる。

雪は激しく降り続き、止む気配がない。宿が旧田沢湖アッスルスキー場の目の前なので、翌朝朝食前にクロカンで滑ろうかと思っていたが、そんな気も無くさせるようなゴン降りだった。

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3日目は次男と僕だけで午前中少しだけ滑った。カモシカツリーを回す。昨日からの雪は40センチ以上積もり、なかなかのパウダーデイだった。この日は僕はBCクロカン装備。センターも62mmしかない細板(MADSHUS EON)だったが、とても滑りやすかった。降りたての雪は抵抗も少なく、パウダーの中を泳ぐように滑るのは楽しかった。やはり表面に浮いて滑るよりもこのほうがいい。

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往路に大雪に見舞われたり、長男が発熱したり(後でインフルと判明)、とバタバタした3.5日間だったが、コンディションとしては良かった。欲を言えばスッキリ晴れた1日が欲しかったが。

次回はやはり新幹線で来ようと思う。そのためにも長期滞在したいところ(4泊ぐらい)。正月明けあたりが良いかな?

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