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2014-04-12

140412 鹿沢スノーエリア

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滑走具くらべ。

このところアルペン(AT)板に関しては理想の板探しが一段落し、使わなくなった用具は売ったりして整理していた。ようやくシンプルなスキーライフが送れると思っていた矢先、昨シーズンからテレマークを始め、今シーズンはBCクロカンを導入。そして春になって3pin革テレ導入と相次ぎ、手元の道具が増えてしまった。

幸い、コンディションや目的で使い分けしているので無駄にはなっていないが、道具の違いをじっくり比較しながら滑ったことは無かった。そこで、道具をとっかえひっかえして一日中滑りまくるために鹿沢に来た。

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まだ積雪も多く、カマンエリアと最上部のセンターゲレンデ以外は滑走可能だった。朝イチは当然カリカリのコーデュロイバーン。テレではきついのでアルペン(SPORTEN WEED+DYNAFIT VULCAN)でスタート。最近アルペンで滑り込む機会が少なかったので、高速バーンに少々ビビりながら体を慣らしていく。SPORTEN WEEDはファットながらエッジの食いつきもよく、板も怖いくらいに走る。何とか乗っていられたが、練習不足の感は否めない。

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少し雪が緩んでからは積極的に板を踏んでいけた。わずかなトップロッカー、ノーマルキャンバーの182cmの板とは思えないほど、トップから雪面を捉えてくれる。急斜面のショートターンも気持ちが良かった。

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気分を良くして3pin革テレへ(MADSHUS ANNUM+SCARPA VINSON)。今一番乗って楽しいのはこの組み合わせだ。適度に荒れてきたゲレンデはとても練習になる。特に除雪抵抗の大きいシャバ雪の不整地は、正確な板の操作とバランス感覚が求められる。このところ後足に乗りすぎて、前足が疎かになっていることにも気付かされ、前足によるしっかりとした舵取りが重要なことを思い知った。

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各コースが荒れ荒れのなか、アクセスがしにくい(わかりにくい)センターBコースは面ツルディープザラメだった。斜度もそれなりにあって、滑り応えがある。4本ほどまわす。

3pin革テレが楽しくてやめられず、BCクロカン(MADSHUS EON+CRISPI JOKULEN)にシフトしたのは午後遅くなってからだった。日の当たる場所は無難に滑れても、少しでも日影になるとシャバ雪が硬くなり始めていて危険極まりなかった。やはり革テレとは違う。革テレであれば、格好悪くても何とか体が反応して乗りこなすことができる。しかしBCクロカンはまだまだ未熟でリカバリーが効かない。いくらコンディションを選ぶと言っても、もう少し対応力をつけたいところだ。

アルペンの滑り方を思い出し、革テレの楽しさを深め、BCクロカンの難しさを突き付けられた一日だった。まだ当分楽しめそうだ。

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