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2015-01-04

150104 なかさと清津・石打丸山

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十日町・湯沢界隈で滑り込み。

新しい道具も手に入れたこともあり、1日みっちりと滑り込みしたかった正月休み最終日。前日から、練習に適していて、空いていて、安い処は無いかと考えていた。夜は石打ナイターと決めていたので、湯沢・十日町エリアで探していると、丁度えむとら氏が『なかさと清津スキー場』についてツイートしていたので調べてみた。

クワッド一本のシンプルな構成、それなりにコースバリエーションもあって、効率よく練習できそうな印象。そして何よりチケットが安い。1日券の正規料金は3,500円だが、十日町観光協会のページを印刷していくと2,000円になる。これはお得。

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で、まずはコレで出動。VoileのCharger BC。今日はゲレンデなのでウロコの必要は無いのだが、今後予定しているツアーに向けてフィーリングを掴んでおきたい。ブーツはT2で。

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このスキー場、標高は高くないものの、信濃川方面の平地が開けていて、対面する関田山脈の山々など雄大な景色が堪能できる。晴れたらもっと気持ちいいだろう。コースは大きく分けて4本。上部と下部が緩斜面で中間に中急斜面があるのは大体同じ。圧雪はコース中央部のみなので、脇パウもそれなりに楽しめる。そもそもパウダー滑りに来ている人は少ない。地元ジュニアレーシングチームの姿が目立つ。

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スキーヤーズライトの大外を回るアドベンチャーコースは、斜度こそ無いものの、圧雪車1ライン分しか圧雪していないので、さらにパウダー多め。ただし、戻りの超緩斜面はウロコでは止まってしまうのが辛かった。

Charger BCはセンター110mmと、アルペンを含めて自分の持っている板の中で最も太い。フロントロッカーだが、それほど反り返っておらず、太さの割に雪面コンディションの対応範囲は広いと感じる。パウダーはもちろんのこと、T2程度の軟らかいプラブーツでも整地もストレス無く行ける。センター94mmのVector BCよりも楽しいかもしれない。前述したように超緩斜面でウロコにより止まってしまうのは想定の範囲内。

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さて、脇パウダーもそろそろ売り切れた頃、お昼を兼ねてスキー場トップからハイク。雪が深かったのでウロコを使わずにシールで送電鉄塔のある850mピークまで。上の写真はピークから当間山方面の展望。

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いただきます。

ところで、湯を沸かすのにSOTOのバーナーにプリムスの110缶を使っているのだが、徐々に火力が落ちる現象が発生。確か110缶は寒冷地対応で-10℃まで行けたはずだし、今日の気温も大して低くない。SOTOのバーナーも寒冷地対応を謳っていたはずだが...。

以前も似たような現象に悩まされたことがある。この現象はプリムスのバーナーでは起きないので、どうもSOTOバーナー特有の問題だろうか。ちなみに純正のSOTO110缶でも同様の症状が出る。何故だろう...。

SOTOのバーナーはその軽さと炎の形状、静寂性が気に入っているので使い続けたいので、もう少し色々な条件で試してみたい。正確な温度計が必要か。

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ゲレンデに復帰してからはBCクロカンにチェンジ。今季初の生まれたての小鹿を演じ、少し早めに上がって湯沢方面に転進することにした。

なかさと清津、コソ練にも最適だが、ファミリーで来たらまた楽しいんじゃないかと思う。小さい子供を教えるにはうってつけの緩斜面、そして人の少なさ、快適なクワッドリフト。よい引き出しが見つかった。

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ここでもう一つインプレ。NORRONAのゲイター。白馬のフルマークスで見つけて買ってしまい、その値段の高さから若干後悔していた物。初めて使ってみると、すっきりとしたデザインで素材も柔らかく、ロゴもワンポイントで綺麗な色。ちょうど膝下までの長さでスキーパンツが黒いこともあって、スパッツ履いてます感はかなり低減される。これは中々よい買い物をしたと見直した(でも高かったなぁ...)。

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六日町のクレブスポーツで予定外の出費(スキーバイス)の後、予定通り石打ナイターへ。日曜日のナイターは営業エリアが広くて人が少ないと言う絶好の条件。クワッド4本、ペア1本動いている。ナイター営業開始から終了まで、みっちり4時間弱。ずっとBCクロカン。昼間より滑走量は多いかもしれない。それだけに大いに得るものがあった。

シビアなコンディションでも適当にこなせてしまうアルペンに対し、誤魔化しのきかないテレ(特にBCクロカン)。でも意識することはアルペンと変わらないんだなぁという感覚。

テレ特有の足を前後に開く姿勢も、姿勢の安定性からいうとある程度開いた方がよいと思うが、雪面から受ける力を逃さず受け止めるということを考えると、あまり開かない方がよいはず。行き着くのは、その場にコンパクトにしゃがみこむような姿勢なのかなと感じるところ。まぁ、それでも思い通りにはいかないことは多いし、それにどう悪あがきして対応していくのかが楽しみなのであった。

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