« 150125-26 大高山 -第2日- | トップページ | 150215 奥利根スノーパーク・宝台樹 »

2015-02-07

150207-08 鹿沢スノーエリア

Dsc06817_r

初日快晴、二日目小雪。

出掛けることは決めていた週末。直前になって鹿沢に決めた。ゲレンデ内のホテル(といってもペンションが少し大きくなったぐらいのもの)に泊まり、初日からホテルの駐車場に停められたので、準備は楽々。

Dsc06814_r

鹿沢は、硬く整地された中急斜面が多く、どちらかというと硬派なアルペンレーサーや基礎スキーヤーが多い。まぁ、あまりファミリー向けではないのだが、カマンエリアは緩斜面で人も少なくて練習には最適だ。今シーズン末の自立滑走を目指して、末娘中心の2日間だった。

Dscf0005

そういえば、山頂部にかかっている第3リフト(シングル!)は今シーズン運休とのこと。来シーズン以降の復活もあるのかもしれないが、このまま廃止になってしまう気もする。このリフトでアクセスできるセンターゲレンデ、レフトゲレンデは40度近い斜度で高度感があり、降雪直後は最高のパウダーバーンとなるので惜しいところだ。

個人的には、鹿沢は小さいころから通っていたゲレンデで、『第3リフト』というのは特別な意味を持っていた。当時は第1から第3リフトまでしか無く、上に行くにしたがって急斜面となるこのスキー場では、第3は最上級を意味する。普段は第2以下で滑っていて、時々父に第3まで連れて行ってもらった。

第3リフトに乗って高度を上げていく時の緊張感は独特のものがあった。さらに気分を盛り上げて(引き締めて)くれるのが中間駅の存在だ。中間駅で降りれば、斜度的にはまだ第2リフトの延長だった。しかし、そこから上はエキスパートの世界。ゲレンデ下部の喧噪から離れ、リフトの振動だけが聞こえ、より一層緊張感が高まるのだった。

近年は土日にしか営業していなかったので、いつか休止(廃止)になるのではないかと思っていたが...。何とか継続して残ってほしいものだ。

Dscf0008

2002年1月12日の第3リフトとセンターゲレンデ。降雪直後の快晴。

Dscf0015

同日のレフトゲレンデ。ちょびちょびブッシュは顔を出しているものの、いいパウダーだった。たぶん初代ポケロケを履いているはず。

|

« 150125-26 大高山 -第2日- | トップページ | 150215 奥利根スノーパーク・宝台樹 »

スキー(ゲレンデ)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/35298/61552693

この記事へのトラックバック一覧です: 150207-08 鹿沢スノーエリア:

« 150125-26 大高山 -第2日- | トップページ | 150215 奥利根スノーパーク・宝台樹 »