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2016-02-11

160211 会津高畑

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降雪直後の晴天

今年は連休にならなかったとはいえハイシーズンの祝日。えむとら先生とゲレ連へ。混雑を避けて敢えて奥地へ向かった。日帰りで高畑というのはあまり記憶が無い。長い下道が堪えるが、高速で運転を代わってもらったおかげでだいぶ助かった。

南会津も雪不足が続いているものの、タイミング良く前夜に降雪があり、雪質はよかった。

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朝イチには数名、太板を履いた人たちがリフトに並んだ。お目当ては不整地斜面のスーパーブラックコース。普段はコブ斜面になるコース。一応上級コースとなっているが、斜度はそれほどでもない。パウダージャンキーには少し物足りないぐらいか。

3,4本は楽しめただろうか。ややパック気味の反発力のある新雪だった。スーパーブラックが売り切れた後は、しつこくコース脇の食べ残しを頂く。ゲレ連目的で来たのに、目の前に新雪があれば、やはりそちらに流れてしまうのは仕方がない。

オレンジラインの営業開始にも並んで、オレンジインのパウダーゾーンへ。いつもは片斜面気味な場所が、少雪の影響か素直なフォールラインを見せていて、ここが一番のいい雪だった。

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もちろん整地も素晴らしい。高畑はやはり整地のスキー場なのである。コース幅の広さ、人の少なさのおかげで、思う存分飛ばすことができるのがいい。

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特にブルーセンターからブラックコースへ繋ぐと、かなり滑りごたえがある。惜しいのはベースのレストハウス前の平坦がほとんど無いこと。ブラックコースは後半斜度が高まるが、最後のストップゾーンが狭いため、抑え気味に滑ることになる。

さて、今日も板をV-werks BMT94(AT) → Pierra Menta Rocker(BCクロカン) → E-turn7.6(プラテレ)と乗り継ぐ。BCクロカンで荒らされた新雪にも入ってみた。まだ板と自分を信用しきれないからか、思い切り飛び込んでいくのは難しかった。ここは場数を踏むしかないと思っているので、今は我慢のしどころだろう。

一方でプラテレはやや停滞気味なのだった。クロカンのような不安定さは無いから楽ではあるが、かといってガンガン攻める感じでもない。その中庸さは万能性でもあるが、物足りなさでもあるのだった。どうもどちらか極端に振れているほうが面白さを感じる質(たち)らしい。

テレで攻めるとすれば、やはりNTNなのか?

そんな問いがシーズン後半に向けて頭をもたげてきたのだった。

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