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2016-12-28

161228 夏油高原

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初めての夏油は修行系アイスバーン。

年末に2日間のソロ出動権を得たので、1泊2日のスキー旅行を計画。まだ山に行く気分でもなく、いつもは行かないスキー場を探す。北東北をターゲットに考えていたが、雪不足で選択肢が限られ、新幹線アクセスの良さそうな夏油高原に落ち着いた。

ほぼ全面滑走可能であり、ナイターも始まるとのこと。何より無料シャトルバスが整備され、麓の街のビジネスホテルに泊まれるのもポイントだった。タイミングが合ったえむとら氏と共に、始発の新幹線で北上した。

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北上到着直前の新幹線車窓から。

夏油と言えば豪雪地帯で有名だが、今年はやはり雪は少ない。前日に気温が高い状態で低気圧が通過して雨を降らせた。当日は冬型だったが、ご覧の通りの快晴だった。

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夏油には午前10時過ぎに到着。着替えや荷物の整理をして、滑り始めたのは11時だった。パウダーが期待出来ないのはわかっていたが、初めて訪れるスキー場なこともあってワクワクする。早速ゴンドラで頂上へ。コースを端から順に滑りつぶす計画だ。

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が、想像以上のカリカリ。とにかくカリカリだった。雪は硬いだろうとNTNで臨んだが、なかなかにハードだった。場所によっては磨き上げられたスケートリンクのようになっていた。このスキー場は滑り頃の中急斜面がボトムまで休みなく続くレイアウトなので、気が抜けないのも辛かった。

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このスキー場の売りでもあるツリーランコースは雪不足によりクローズされていたが、その林相から資質の高さは伺い知ることはできた。ゴンドラを使い、効率良くパウダーを楽しめるだろう。

一方で、どのコースも似たようなプロフィールであり、規模の割にバリエーションが少なく懐の深さを感じられない斜面構成となっている。あちこちツアー的に滑る楽しみ方を好むスキーヤーにとっては物足りないだろう。

コンディションが良ければ名物のナイターゴンドラもと考えていたが、一通りコースを滑ったところで早々に引き上げ、麓に下ることにした。

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さて、スキーは少し残念な感じになってしまったが、麓の街の夜はいい意味で裏切られた。北上は飲食店が充実していて、ふらっと寄ってみたくなるお店も多い。今回は海鮮系の焼き物屋と焼肉屋に立ち寄ったが、どちらもおいしかった。

ビジネスホテルも多いので、リーズナブルに泊まれるのもよい。夏油高原と北上ナイトの組み合わせはおすすめだ。

次回はぜひ、パウダーコンディションの時に訪れたいものだ。

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コメント

こんにちは。
豪雪の夏油も年末は苦しんだのですね。それでも全面滑走可なだけ他よりはマシですが。非圧雪かツリーランエリアかが広がったのでまた行きたいと思ってました。が…エリア的に夏油オンリーの旅程を組むしか無いんですよね。飲食店充実情報ありがとうございます。車よりも、北上ステイの新幹線のヒットandアウェイの方が良さそうです。

投稿: マグカップ | 2017-01-25 16:38

マグカップさん

夏油はもっとコンディションいいときに行きたかったですねー。北上ナイトはほんとおすすめです。街に活気がありましたよ。
盛岡まで出てしまえば、バスで行けるスキー場がいくつかあるので、そにらに足を延ばすのも手ですね。まぁ、その場合は盛岡ステイが便利でしょうけど。

投稿: ritz | 2017-01-25 23:31

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