2009-06-14

090606-07 乗鞍納会

Imgp1974_r

今年のお題は...

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2009-06-13

090507 鳥海山(2)

Imgp1900_r

鳥海を味わいつくせ

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2009-05-31

090506 鳥海山(1)

Imgp1850_r

ザッツ鳥海

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2009-05-30

090505 大出原

Imgp1778_r

やっとかな

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2009-05-27

090504 小蓮華逆Y字

Imgp1762_r

いつかの宿題

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2009-05-26

090503 ジャンクションピーク

Imgp1682_r

ここに行かなきゃはじまらない

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2009-04-09

090405 蓮華温泉

Imgp1118_r

昨日と同じメンバーで

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2009-04-07

090404 八方BC

Imgp1091_r

雨しとしと

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2009-03-27

090321 甚九郎山

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なかなかよい名前です

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2009-03-18

090315 日照岳

Imgp0929_r

捜索...

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2009-03-17

090314 山ノ神

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ありつけました

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2009-03-14

090308 旧鹿沢

Imgp0780_r

メインはこちらです

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2009-03-02

090302 宝永山

Imgp0639_r

初めての富士山

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2009-02-22

090222 追上沢

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オープン!

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2009-02-19

090215 西山

Imgp0502_r

ナイスザラメ

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2009-02-08

090207 上州探訪II

Imgp0408_r

さらに奥へ

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2009-02-02

090201 角間山

Imgp0325_r

静かな山です

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2009-01-18

090117 上州探訪

Imgp0245_r

かなりよかったと思います。

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2009-01-14

090112 藪山探訪

Imgp0197_r

よく耐えた1日

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2009-01-13

090111 猿倉周辺

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よく歩いた1日

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2008-12-29

081221 八方周辺

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シーズンインは八方から...

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2008-05-08

05/04 ジャンクションピーク

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春の定番にちょっと味をつけて

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2008-05-06

04/05 大出原

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呼吸が大事

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2008-03-15

03/02 地蔵山

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桃源郷その2...

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2008-03-13

02/23 奥裾花自然園

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桃源郷とは...

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2008-03-11

02/18 小谷里山(CYCHO復活)

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CYCHO復活しました

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2008-01-30

01/28 白尾山

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なかなかいいところでした

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2008-01-28

01/06 小日向山

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朝日を浴びて

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2008-01-25

01/05 小谷藪山

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藪の中にこそ真実は存在する

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2008-01-09

12/23 山ノ神方面

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静けさを求めて...

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2007-05-07

05/03 鑓沢

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約2ヶ月ぶりの山行です

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2007-03-11

03/10 小日向山

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こんな日は北斜面です。

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2007-02-26

02/25 稗田大崩落

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探検系です

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2007-02-16

02/12 飛騨沢

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過去最高の飛騨沢でした。

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2007-01-22

01/20 船越~金山沢

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70点ぐらいかな

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2007-01-14

01/09 藪と白馬とカップヌ~ドル(MINI)

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朝食はこれに限ります

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01/08 小谷里山

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シアワセは約束されているのです

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2007-01-13

01/07 湯の丸

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藪滑りです

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01/06 三田原山

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初めての妙高は雪でした

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2007-01-12

01/05 四阿山

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のんびり足慣らしです

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2006-12-11

12/09 栂池自然園

Dsc01939_r

シーズン開幕です。

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2006-06-13

060610-11 乗鞍納会

Imga0001_r_4

スキーキャリアでがんばります

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2006-06-03

05-06シーズンベスト5

Rimg0069_r

滑ろうと思えばまだ滑れるのですが、かなりお腹いっぱいになっているので、ひとまず今シーズンの総括を。思い出深かった山行ベスト5です。

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2006-05-25

05/21 ジャンクションピーク

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やっぱりシーズンに一度は滑っておかないとね。

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2006-05-13

05/08 四十八池ウロコ散歩(ウロコ改インプレ)

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お昼を食べに志賀の四十八池までウロコで散歩です。

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05/06 爺ヶ岳

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いつか頂上の大斜面は滑りたいと思っていました。

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2006-05-11

05/04-05 南岳・北穂高岳

Imga0003

IWAプロデュースの新穂高~南沢~南岳~横尾本谷左俣~涸沢(山小屋泊)~北穂高岳~涸沢~奥又白谷~上高地というルート。

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2006-04-25

04/22 四ツ岳改め猫岳

Imga0001_r_3

この時期にこのロケーションでこの雪質、最高でした。ここはまた厳冬期にも来たい!

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2006-04-09

04/09 飛騨沢(二匹目のドジョウ)

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先々週に続いて2度目の飛騨沢です。

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2006-04-02

04/01 小日向山

Imga0001_r_1

ジャンクションピーク撤退→小日向山です。

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2006-03-31

03/27 飛騨沢(B3+TLTインプレ)

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すごかった...

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03/26 藪藪オートルート(自作ウロコ板インプレ)

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念願(?)の藪藪オートルートを自作ウロコ板で走破しました。

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03/25 唐松沢

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久々に八方尾根を登りました。

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2006-03-19

03/18 白乗周遊

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栂池の回数券を消化しに行ってきました。

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2006-03-12

03/11 黒負山

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ボウルを求めて超ロングツアーです。

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2006-03-07

03/04 雪上BBQ@湯の丸

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中高時代の友人と鹿沢スキー場跡で雪上BBQをしてきました。

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2006-02-26

02/25 横前倉山

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奇跡を信じて山奥へと分け入りました。

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2006-02-22

02/18 雁股山荘

恒例の雪洞です。天気は最高!雪は...。最初は朝イチ船越の頭なんて考えてたんですが、カチコチでそれどころじゃなく、宴会モードとなりました。これもまた山スキーの楽しみのひとつ。

雪洞は途中でツリーホールを掘り当てたり、掘るのに気合入れすぎてちょっと腰をひねっちゃったりしたのですが、過去最高の出来栄えでした。暗くなったら夕食の鍋をタラフク食べて、ぬくぬくのシュラフでおやすみなさい...。とても快適で10時間近くも熟睡してしまいました。

テン泊の寒々しさに比べたら天国だね!

ムービー Digger:タベイさん(WMV形式,2.2MB)

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2006-02-06

02/05 小谷里山

IMGA0003_R

早朝、白馬に到着してみると予想以上の降り。こんなときはもはやお約束となった小谷里山にGO。やっぱり降りたては軽いです。ツリーでも結構スピードが出てかなり気持ちよく滑れました。天気は徐々に回復して青空も。

ムービー Rider:IWA(WMV形式,1.6MB)

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2006-01-29

01/29 小日向山

日本列島のど真ん中に高気圧が居座っているので、快晴無風でした。昨日が激重雪だったので、今日は雪質にこだわりました。800mぐらいの標高差をずっと沢の中。かな~り深くて柔らかい雪を堪能しました。静かで充実した山行になりました。レポートはこちら

ムービー Rider:IWA(WMV形式,2.1MB)

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01/28 大渚山

白馬はこのところまとまった雪が降っていないみたいですが、小谷は違いますねぇ。新雪が50cm積もってました。
しかし、お・も・い~。激ラッセルな一日でした。雪はイマイチだったものの、大渚山はなかなかいい雰囲気を持った山でした。もっといい雪の時にもう一度行きたいですね。レポートはこちら

ムービー Rider:IWA(WMV形式,1.4MB)

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2006-01-18

01/15 乗鞍岳

前日の大雨を考えたら、ここしかありませんでした。
雪はカリカリときどきモナカ、ところにより新雪といった感じ。
天気・ロケーションがせめてもの救いか...。
帰りのブルドーザー道(?)が一番雪がよかったかも?
レポートはこちら

パノラマ(WMV形式,2.8MB)

ムービー Rider:IWA(WMV形式,2.8MB)

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2006-01-17

01/14 みねかたクロカン体験

みねかたスキー場。ガラガラだったけど、こういうスキー場は潰れて欲しくないなぁ。
係のおじさんもフレンドリーだったし、のんびりした雰囲気もいいし。
がんばってほしいです。クロカンの歩く楽しさもちょっとかじりました。
超軽量ウロコテレで里山徘徊なんていいかも?
レポートはこちら

ムービー Rider:IWA(WMV形式,2.7MB)
注) カメラマン爆笑中のため、画面が揺れております。

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01/08 小谷里山

困ったときの小谷里山。ちょいと重めでしたが、深さ十分ですね。
この幸せはいつまで続くのか...。続いてほしいなぁ。
レポートはこちら

ムービー Rider:sanshiro(WMV形式,1.4MB)

ムービー Rider:IWA(WMV形式,0.99MB)

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2006-01-13

01/07 湯の丸山

湯の丸山の内陸パウダーを満喫してきました。オールハイクに拘り鹿沢からアプローチ。
雪は少ないとはいえ、やっぱり軽さは特筆ものでした。晴れたり雪がちらついたりを繰り返すというこのあたり独特の天気もいい雰囲気でした。
レポートはこちら

ムービー Skier:IWA(WMV形式,1.27MB)

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2005-05-21

03/10 八幡平

八甲田に行ったら、お次は八幡平しかないでしょう。学生時代に2,3度行ったことがあるのですが、そのときはシーズンはじめのブッシュだらけのアイスバーンという印象しかなかったので、ハイシーズンはどんなものか楽しみでした。

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2005-05-19

03/09 八甲田

大変ご無沙汰していました...。約2ヶ月ぶりの更新です。ネタ的にはほとんど旬を過ぎていますが、今シーズンのまとめという感じでぼちぼち書いていきます。

昨日味をしめた八甲田。2日目はガイドツアーに参加することにしました。前日に立ち寄った酸ヶ湯温泉に酸ヶ湯温泉ガイドクラブというのがあり、ツアーを受付ていたので申し込みました。泊り客なら3000円、外部からの参加は3500円です。ついでに来期のロシB4を借りました。

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2005-03-24

03/08 八甲田(まだ夢は終わらない...)

前日のルスツからその日のうちに函館に移動。天気は下り坂で函館ではついに雨に。明らかに気温が高く、だめかなーという雰囲気。午後10時の青函フェリーで青森に渡り、その足で八甲田へ向かいます。スキー場への山道は夜は通行止めなので、手前の除雪スペースで仮眠。

朝起きてみると重そうな雪。まぁ、雨じゃないだけいいかと思い直して、ゲートオープンのAM7:30にスキー場へ。標高が上がるにつれて雪が良くなっていくので、これはいけるかも?という雰囲気に。ロープウェイは9時スタート。ここも旭岳みたいにのんびりした雰囲気かと思いきや、始発に大勢の客。どうやら泊り客のツアーのようでした。

DSC01616
平日なのにお客さん多いです

そして上に着いてみると...。そこは暴風雪の世界でした。風速20m以上。よくロープウェイ動かすなぁという天気。

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視界ゼロ

初めてなので、コースを示すポール沿いに2本。途中からはまぁまぁ視界があるので端っこのパウダーをいただく。しかし満足度低し。あー、温泉でも入りに行こうかと思った瞬間、神が降臨しました

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おっ?

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おおー!

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晴れちゃいました。

ここからは、絵葉書のような八甲田の景色をお楽しみください。

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モンスターたち

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頂上から少し裏手へ

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これから滑る斜面を横目に登る

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最っ高ーによかった一本

日ごろのおこないがいいのかなぁー?あまりの気持ちよさにモンスターにアルミポールをへし折られたことも許せてしまいましたー(貢物だと思えば...)。

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ポッキリ

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03/07 ルスツ

前日の夜にスズキさんを千歳に送った足で洞爺湖方面へ移動。天気がよければ早出して羊蹄山でも登ろうかと思ったのですが、前日は一日中強風だった様子。翌日も風が強い予報だったのでコンディションはあまり良くないと読んで中止。久々にゲレンデで滑ることにしました。

RIMG0176_R
やっぱでかいなー羊蹄山(上部は風が強そう)

ゲレンデは3年ぶりぐらいにルスツに行ってきました。午前券でおいしいところを滑る強行プランです。ここは大きく二つのゲレンデに分かれていて、(おそらく)昔からあるWest Mt.とリゾート開発したと思われるEast Mt.+Mt. Isolaが対照的な構成になっています。

East Mt.+Mt. Isolaはとにかく広い・でかい・長いの三拍子で、何にも考えずに滑るのにはいいですね。ただちょっと単調なので、コンパクトながらテクニカルでバリエーションのあるWest Mt.の方が個人的には好きかな。West Mtのトップからは尻別岳に登れそうな感じで、ここもパウダーシーズンは楽しそうですね。今日はすっかり春の陽気でした。

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2005-03-18

03/06 富良野岳

またまた来ちゃいました。一昨日の2匹目のドジョウはいないとわかっていても...。今日は夕方にスズキさんが千歳から帰るので、朝一速攻で出かけます。日の出とほぼ同時刻の午前6時出発。あたりはもう十分に明るいので、ヘッデンは必要なし。またまた夜に降った雪で昨日のトレース上を軽いラッセルです。気になるのは少し風があること。

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上部は雲の中

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樹林帯はまだよかったが...

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稜線はかなり硬め

樹林帯を過ぎると案の定風が強くなり、時々耐風姿勢をとらないといけない感じです。稜線の雪は硬く、頂上直下のやや急なところはシールではつらかったですね~。天気予報では午後に向けて回復傾向だったので、暴風雪の頂上で待機することに(スズキさんはすぐ下りたかったみたいですけど...)。あまりに寒いので雪穴を掘ってツェルトを被って1時間待ちました...。

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寒いよ~

待っている間もどんどん雪に埋もれていきます。どうにも天候が回復しそうにないので、視界が確保できるところまで少しずつ降りることに。上部は風成雪で締まった感じのパウダー(少なくとも本州では)。あー、やっぱハズレだったなーと諦めかけていたのですが、北の大地の神は温かかったのでした。視界が利くようになり、樹木が出てくるころには...『何か深くない?』『深いよねぇ?』『深い!』『すげぇ!』

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一昨日も深かったベベルイ川沿いが、さらに深くなってる!

最後の最後まで楽しませてくれた懐の深き北の大地に感謝!こうして旭岳・十勝連峰パウダートリップは大満足のうちに終了したのでした。

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2005-03-17

03/05 三段山

今日は三段山です。宿泊している白銀荘の裏手から登っていくことができます。天気は昨日ほど良くはないですが、時々日が差すコンディション。またまた夜に降った雪が軽く積もっています。土曜日ということでもっと賑わうと予想していたのですが、あと2パーティぐらいでした。

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出だしは青空も

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上部のオープンに出るころにはやや曇り

最上部は地形的に雪が硬そうだったので、標高1600mあたりからはじまる沢筋を滑ることにしました。スキーを履くころには風も強くなってきて視界も悪かったのですが、一瞬の晴れ間をついてドロップ。またまた気持ちいい一本をいただきました。ガイドブックには樹林帯が楽しいということでしたが、条件が合えばオープンもいいですねぇ。

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プァーっと

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今日も当たったねぇ

まだ時間も早かったので登り返してもいいと思ったのですが、スズキさんが寒がっていたので早々に下山。樹林帯に入るとパウダーはさらに深く、ショートターンで思いっきりパウダー浴しながら下ります。適度なうねりもあって、ガイドブックの言っていることもうなずけました。天気悪いときでも楽しめそうですね。

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たまにはショートターン

とまぁ、今日もご馳走にありつけたわけですが、今日のメインはこれからでした。昼前には山を降りてきたのでお昼は定番の焼きそば。国道沿いの駐車場で作ったのですが、その駐車場にスズキさんがザックを置き忘れてしまい、気が付いて戻ったときにはすでに無し...。中身はシール・ゴーグル・ゾンデ・スコップ・デジカメ...。一応交番に届け出るも連絡はなし。仕方がないので旭川の秀岳荘で山道具を、ヤマダ電機でデジカメをやけ買い。

デジカメは使ってないんだからいらないような気が...。

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2005-03-16

03/04 富良野岳(THE DAYな一日)

今日からはベースを吹上温泉に移して十勝連峰のBCをめぐります。それにしても都合よく夜になると雪が降ります。しかもほぼ無風なので、雪の結晶が壊れずに降り積もっていくんですね。まるで表面霜のように積雪表面がざら付いた感じに見えるんですが、そっと雪が積もった結果なんですね。いやすごい。

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これが軽さの秘訣?(雪の結晶までわかりますねー)

今日の天気予報は終日晴天。そろそろビッグな斜面が滑りたいよなー、ということで富良野岳に決定。登山口の駐車場から見える富良野岳は、それはそれはおいしそうな斜面を見せ付けてくれています。

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こりゃすごいな…

先行パーティ(3名。後に十勝エリアでガイドをされている『ぱっちまん』さん一行と判明。)のおかげでルートも迷うこともなく、ラッセルの苦労もなく登っていけます。最初は樹林帯、そして標高1400mあたりからはオープンな尾根を登っていきます。

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樹林帯も気持ちいいなぁ

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さてさてオープンになってきましたよ

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いや~、ここ滑ってもいいんですか?早く滑りたいよー。

富良野岳の本峰はもっと奥まったところにあるのですが、滑りの対象になるのは手前の1700mの尾根からです。ここから大きく2つの沢が出ていて途中で合流しています。またその沢の間も広大なオープンになっていて、僕はここからドロップすることにしました。

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富良野岳本峰

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スズキさんがどかーんと...

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サイコー!な一本

あまりの気持ちよさに登り返してもう一本。途中でぱっちまんさんにラッセルのお礼でちょっとお話したのですが、今シーズン最高のコンディションだとか()。これほど条件が揃うことは珍しいそうです。さすがにまたラッセル泥棒は申し訳ないので、別斜面へ。

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いいスプレーあげてますねー

その後はベベルイ川の沢筋へ。これまた深~い!軽~い!

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スズキさん、笑ってます。

今のところの人生最高としておきます。

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2005-03-15

03/03 旭岳(さらに軽く、さらに深く...)

あまり降らないようなら山に登ろうかとも思いましたが、昨夜からいい感じで雪が降っていたので今日もロープウェイ。お客さんはなんだか昨日と変わっていないような...。昨日のリサーチのおかげで攻め所は把握していたので、そこを中心に廻します。ただ、スズキさんはIWAへの嫌がらせメールのバチが当たったのか、腹痛でつらそうでしたけど(滑走中は忘れているそうです)...。

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今日も駐車場はこんな感じ

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無名沢(勝手に命名)でロングに

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裏○コース(スズキさん命名)はいつまでもフカフカでノートラック

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パイプ沢(勝手に命名)もよかったねぇ

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○道コース(スズキさん命名)は今日一番のディープ、スティープ、ライト。

雪は更に軽く、更に深く!旭岳って、毎日こんな感じなのでしょうか?罪ですね~。

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2005-03-14

03/02 旭岳

IWA曰く、『人生最高』『天使の軽さ』という旭岳。ついにやってきました。気になる天気は冬型の気圧配置で大雪山系にもぼちぼち降雪がある模様。千歳から旭川への道のりでは激しく雪が降っていたものの、旭川は降ったりやんだり。今日はニセコ方面だったかなぁとも考えるものの、もう夜遅いし量より質なので旭川市内の道の駅で車泊して朝に旭岳ロープウェイに向かうことにしました。

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朝の駐車場

朝起きると青空ものぞく天気。山に近づくほど積雪量が増えるが、新雪はせいぜい15cm程度ぐらい。それにしてもこちらの雪はとても白い。黄砂の影響がないのか?寒くて雪が融けにくいからなのか?駐車場に到着するも車はなし。営業時間になっても5台程度。しかしみんな強者ぞろいだなぁ。

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ワクワクしてきますね~

ココははじめてなので、最初はロープウェイから見えた斜面を流す。おお~、パウダーたっぷりあるじゃないですか!軽いじゃないですか!パウダーって減速するもんじゃなかったんですね!

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スズキさん(裏○コースにて)

あとは持参した1/25000地形図でおいしそうなところを探しながら滑るのみ!ここは滑り出しと麓が緩く、途中の急斜面がメインディッシュ。明日も旭岳なので、十分リサーチしなければ。ロープウェイからそのまま滑り降りられる斜面は限られますが、15分程度ハイクアップすると魅力的なオープン斜面や比較的斜度と標高差のあるコースをとることができます。

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トップを上げて林間をチョッカるスズキさん

スズキさんとも話していたんですが、こちらの雪を滑ると滑り方が変わる気がしますね。滑っていると自然とドカーンとトップを浮かせて加速していくような通称icon滑りになっちゃうんですよ。不思議ですね~。そんなわけで、初日から笑いが止まらないスタートでしたが、後のこと考えるとこの日は大したことはなかったかも?

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2005-03-13

02/28 大洗~苫小牧

さてさて、今日からいよいよ長期休暇を締めくくる北海道・北東北パウダートリップです。前半一週間はスズキさんと旭岳・十勝連峰を滑り、後半は単独で八甲田・八幡平の予定。行きは大洗からフェリーです。

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東日本フェリー『へすていあ』

苫小牧までは19時間の船旅です。2等寝台にアップグレード(?)してほとんど寝ているうちに着いてしまいました。一部屋に2段ベットが6つあったのですが、乗客は4人。ベット横にはコンセントも装備されていてパソコンも使えました。

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静かでよく眠れました

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デッキは極寒!

苫小牧到着後、千歳でスズキさんを拾って旭岳に直行です!

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2005-03-12

02/27 旧鹿沢スキー場跡

昨日の鹿沢スノーエリアからそのまま鹿沢温泉の宿に泊まりました。鹿沢温泉には元湯の鹿沢温泉と源泉を引いてできた新鹿沢温泉があります。元はすべて鹿沢温泉だったのが、かつての大火のあと元湯の旅館を残して新鹿沢温泉に引っ越したそうです。今回泊まったのはその元湯の紅葉館。ひじょーにレトロな感じの旅館ですが、お湯・料理はよかったですね。だけど部屋が寒くて、しかも寝ている間に石油ストーブの燃料切れしたのがつらかった...(部屋の温度は5℃)。

この宿の目の前にはかつて鹿沢スキー場というのがあったのですが、今は廃業していて空き地になっています。ちょこっと遊ぶのにはちょうどいいので、ピクニック気分で行ってきました。この日は天気も穏やかで、沢山のパーティが山に入っているようでした。

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湯の丸山を望む

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スキー場跡もトラックがいっぱい

雪は30cmぐらいの新雪が積もっていて、静かな山に各パーティの歓声がこだましていました。こちらは1本滑って、のんびりお昼(ベトナム系麺)を作って楽しんできました。今度はもう少し凝った食事にチャレンジしようかな。


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2005-03-08

02/24 籠ノ登山

満月スキーに満足して、翌日は帰るだけでもいいなぁと思っていましたが、朝テントから出るといい天気。午後から天気が崩れる予報だったので、少し早く出て籠ノ登山に行くことにしました。

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外輪山の切れ間からのぼる朝日

籠ノ登山は東籠ノ登と西籠ノ登の双峰になっていて、東籠ノ登までは池の平からは標高差200mくらいの40分の道のりです。最初は樹林帯を行き、頂上付近はガレ場で雪が硬くなっています。あまり山スキー向きでない山ですが、頂上からの眺望はすばらしいものがあります。

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籠ノ登山頂から池の平を望む(こうしてみると火口であることがよくわかります)

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浅間山(現在活動がやや活発)

さて頂上からの滑走ですが、昨日の強風のおかげでどこもかしこも硬~く締まっていておもしろくありません。そこで西籠ノ登まで行って北向きの樹林帯を降りることにしました。結果は、まぁ確かに雪は軽いんですが、なんせ樹林の密度が濃すぎます。ちょっとした空き地を見つけては滑るという感じ。さらにはスキー場へトラバースする高度を間違えて長い距離を歩くはめに...。スキー場に戻ることにこだわらなければもう少し楽しめそうなので、今後の課題にしておきます。

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濃いな~

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このぐらいだと快適なんですが

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2005-03-01

02/23 満月スキー(池の平)

前々から一度はやってみたいと思っていた満月スキーを実行してきました。シーズン中に訪れる満月は4回程度。しかもパウダーが滑られるハイシーズンとなると3回か2回。まして快晴という条件をつけると中々お目にかかれません。去年も2度チャレンジして2度とも見事に吹雪でした(おかげで雪は良かったのですが)。

今シーズンは過去の反省をふまえて、1.比較的晴天率が高い 2.パウダーが期待できる 3.危険が少なそう(雪崩・障害物など)という条件を吟味して、上信越国境にある池の平(湯の丸スキー場奥)に決定しました。ここは夏山でも何度か訪れているので状況はだいたい把握しています。

満月は2月24日なので、あとは天候を見ながら条件のいい日に決行することにしていざ湯の丸へ。しかし運悪く日本上空を低気圧が通過中。その低気圧に向かって南風が入り、関東では春一番というニュース。湯の丸でも強い南風が吹いています。天気予報では低気圧通過後の2月23日夜は晴れるということだったので準備をして出発。

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スキー場トップ(なんか空が暗いなぁ)

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しばらく樹林帯を登ります

40分ほどで池の平の外輪山に出ます。ここは数十万年前の火山の火口で、その内部が湿原になっています。

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池の平湿原(中央の雪原)を望む

外輪山上の雪はもちろん、期待していた火口内の雪も南面はすっかりクラストしていてガリガリ。火口内に降りるのは後にして、外輪山のピークを北から南へ巡ります。いくつかピークがあり、それぞれ名前がついているのですが、特に地図上の記載はありませんでした。標高は2100m前後です。

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見晴岳にて

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見晴岳から上田市方面

ここで見晴岳から火口内に降りる良さそうな斜面があったので滑り降りてみると、北面ということもあり風の影響を受けずにパフパフの雪が残っていました。近くには斜度も緩くて木も疎らな斜面があったので、夜はこのあたりで滑ることにして、早速テン泊の準備。準備が終わるころには晴れてきて風も弱くなってきたので、期待して早めの就寝。

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今日の寝床

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満月が出てきた

満月の夜は想像以上に明るいものでした。まわりが雪原なのでなおさらですが、普通に行動するにはヘッドライトも必要ないぐらいです。そして静かです。まぁ、風もないし山奥なので当たり前なのですが、満月の明るさが静寂さをより際立たせているような気がしました。

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高く上ってきた月

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月夜の池の平を望む

十分に月が高く上ってから、滑る準備です。大した距離・斜度はないのですが、ドキドキします。雪は昼間よりさらに乾燥していてスルスルと板が滑ります。内陸パウダーというやつでしょうか。あっという間に滑り降りてしまったけれど、充実した一瞬でした。

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満月の夜のシュプール

満月スキー、今回は体験程度でしたが、まだまだ奥が深そうです。今度はもっと大きな斜面で滑ってみたいですね。十分な下見と気象条件さえ合えば、相当楽しい思いができると思います。最近BCがマンネリ化している方、旅系・まったり系・宴会系がお好みの方にはおすすめです。

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2005-02-19

02/16 電車でBC

本当はカラーの黒色ツアーの予定だったのですが、悪天候により中止になったため電車でBCに行ってきました。雪質は望むべくも無いという感じでしたが、探検系の醍醐味はありました。詳しくは書きませんが、裏山感覚がナイスでした。

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2005-02-15

02/11 サンフォアナイトスキー(おまけ)

最終日はサンフォアで滑る予定だったのですが、天候が悪化してきたので急遽買い物ツアーに。ヴァルディゼールとサンフォア近くの街の旧市街(名前失念)に行ってきました。

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ヴァルディゼールの街並み

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旧市街にあったチーズ工房

夜はサンフォアのゲレンデ中腹にあるレストラン・バーで宴会(?)。リフトはもちろんとまっているので、バギーに引っ張ってもらいます。ビール・ワイン・日本酒・名前の分からないお酒(↓)を飲んで結構酔っ払っていたのですが、帰りは滑って降ります。圧雪された上にふかふかの新雪が10~15cm積もった状態で、ラストランにしては上々だったかな。

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こんなこともありました

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バギーに繋がれて

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容器に吸い口が複数ついていて回し飲みします(本当は全部なくなるまで器を置いてはいけないらしい...)

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酔っ払い達のパウダーラン

息のできないようなパフパフにはめぐり合えませんでしたが、本場アルプスのスケールのでかさと奥の深さを感じた旅でした。今度はもう少し長期(最低2週間ぐらいは)滞在してみたいですね。今回はゲレンデはほとんど滑らなかったので、滑ってみたいですし。さてさて、日本に帰ってパウダー探しの旅に出ますか…。

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2005-02-14

02/10 レザルク

今日はレザルクに行きます。その前に一週間お世話になったホテルを紹介しておきます。Le Monalというところで、決して豪華ではありませんが、きれいで料理もおいしいところでした。近くに2軒のお店(食料品店と雑貨・おみやげ店)もあったので、生活には困りませんでした。

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ホテルの外観

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玄関はきれいな石造り

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裏の教会(午前8時に鐘が鳴ります)

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毎朝の風景(フランスパンを持つおじさん...ヤラセではありません)

さてレザルクですが、ここはスピードスキーの会場としても有名です。いったいどんなコースなんだろうと思っていましたが、シーズンは4月ということで今は普通のコブ斜面になっていました。正直もっと幅広いコースを想像していたのですが、意外と狭いです。この急斜を200キロオーバーで直ッカルのはやっぱりちょっとどうかしてますね~。

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矢印がスピードスキーコース

スピードスキーコースを左に見ながらゴンドラで上がり、ツボ足で15分ぐらいハイクすると、le Grand Col(2935m)に到着します。ここから約1700mのロングダウンヒル。いきなり45~50度のシュートからスタートします。下のほうに行くにしたがって斜度が緩んでいくので、さほど恐怖感はありませんが、コケると結構下まで落とされそうなので慎重に滑りました。こういうときはやっぱり細板の方がラクですね。

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パーティによってはロープを出していました

核心部を過ぎれはあとは広大な氷河を滑ります。途中には見事な氷瀑の下を滑ったりしました。パウダーなんてものは無かったですが、景色だけは超一流ですねぇ。

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ゆっくりとお昼をとった後はゲレンデトップ(3200m)まで上がって、いい雪を探しながら一気に標高差2000mのダウンヒル。一日の最後にしてはキツイ一本でした。ガイドのフランク(元フランスナショナルチーム)が速い速い、ツリーでは見失うかと思いましたが、なんとかついていきました。


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02/09 ラフォジエール~イタリアンへリスキー

フランスではヘリスキーが許可されていないので、フランス側にあるラフォジエールスキー場からイタリア側のLA THUILEスキー場に下り、そこからヘリでフランス-イタリア国境のピークに運んでもらいます。

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かなり新しいヘリでした

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一本目のピークにてガイドのセドリック

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モンブランも間近に望めます

ピークは3200~3400mあるので、少しハイクアップしたりすると息が切れます。ヘリで飛んだのは2本だけですが、それぞれ標高差1700m,2400mのロングダウンヒルなので相当疲れます。さすがにヘリで行くエリアだけのことはあって、所々いい雪がノートラックで残っていました。ただ、それ以外はかなりテクニカル(?)な雪。おかげでラクロアの扱い方にだいぶ慣れてきました。

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ラクロア日和?

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ソフトで滑る雪でした

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やっと満足の一本

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集落の間を抜けて

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途中で見つけた見事な表面霜

おまけですが、ガイドの一人がディナスターLEGENDシリーズのヴァルディゼールモデルを履いていました。オリジナルがどのモデルかわかりませんが、ちょっと細身なセミファットの板でしたね。

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ディナスターLEGENDシリーズのヴァルディゼールモデル

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02/08 ヴァルディゼール

1992年のアルベールビルオリンピックの会場にもなったヴァルディゼール。さすがにベースの町も大きく、リゾート開発も進んでショップやレストラン、ホテルが立ち並んでいます。今日はスキー場のトップから30分ほどハイクして山の反対側に下り、最終的にヴォンヌヴァル(Bonneval-sur-Arc)スキー場へ抜けるルートを行きます。

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登りの最後はかなりの急登

ここから最初の斜面は急で狭くて雪付きも悪いのでロープを使って降ります。ガイドに確保してもらっているので、まぁ大丈夫なんですがやっぱり緊張しますね。

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斜度計によれば55度maxぐらい

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ロープで20mほどクライムダウン

ここから先は広大な氷河を下ります。雪質はクラストあり、アイスバーンあり、シュカブラありで決していいわけではありませんが、斜面の向きによってはソフトスノーも残っていました。

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結構気持ちよかった斜面

ヴォンヌヴァルのレストランでおいしいグラタンを頂いてからヴァルディゼールまではヘリでほんの10分で戻り、ゲレンデ外をちょこっとつまみ食いしながら下山して終了。麓の町を少しだけ歩きましたが、ギア関係はやっぱり日本の方が安いですね。よっぽどのレアものでもなければ買う価値はないかなぁ。時間があまり無かったので、もう一度じっくりまわってみたいですね。

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ヘリ到着

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02/07 ラプラーニュ(ちょっとレザルク)

今日はラプラーニュに来ました。デカイです。とにかくデカイ。下から上り始めると遠くの山の稜線にリフトが架かっているのが見えるのですが、そこも同じスキー場だったりします。最近隣のレザルクと2階建てロープウェイと接続されて、さらに巨大なスキーエリアになったようです(フランス版ドラゴンドラと言ったら失礼か…)。

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ベースへ向かう町並み

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今日もいい天気

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広いな~(奥の斜面もトラックだらけ…)

パウダーは諦めたのか、今日は急斜面・ロングダウンヒルがテーマ。ボコボコの硬い雪と新雪の残りのミックスで結構ハード。ゲレ板でくればよかったかと一瞬頭をよぎるが時すでに遅し。いつもよりパワーを必要とするものの何とかこなす。段々と修行モードになってきました。こういうツアーの時のためにもセミファットも必要だよなぁという思いが…。いかんいかん。

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核心部を過ぎてほっと一息

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降りてきた斜面を見上げる

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最後は登山道を下る

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02/06 サンフォア

今日からノマドのツアーです。今回のツアーはサンフォアという小さな町に滞在して、近隣のスキー場(ヴァルディゼール・ラプラーニュ・テーニュ・レザルク etc)のBCエリアを巡ります。

初日、まずは足慣らしということで近くのサンフォアスキー場に行ってきました。ロコスキー場ということですが、スキー場トップの標高は2612m。そこから広大なBCエリアが広がっています。雪のコンディションは数日前に降った雪にトラックが残っている状態。パウダーというよりも表面霜がサラサラでよく滑るという感じです。

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いかにもローカルらしい雰囲気

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広大なBCエリアが広がる

ゲレンデ内を一本滑った後はBCエリアへ。スキー場のトップから裏側へ滑り降ります。こちら側の景色はいかにもヨーロッパアルプスという感じで、名前はわからないものの秀峰と呼ばれそうな山々が目白押し。これでパフパフなら言うことないんですけどね。

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どこまでも滑っていけそう

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降りてきたところを振り返る

昼食は1時間半ぐらいかけてゆっくりと。噂に違わず食事はおいしいです。値段もそれなりにしたのですが(20~30ユーロ)、日本なら小洒落たお店のディナーで出てきそうな料理がいただけました。

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メインはチキンのソテー(とってもジューシー)

一応パウダートリップのはずなんですが、景色と食事がメインになりそうな予感。しばらく雪も降りそうにないですね。そうそう、ラクロアで来たのですが、かなりいろいろな雪で試されそうです(パウダーを除く…)。

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2005-01-31

01/29 S字シュート

久々のBC。天気情報を見ると、白馬は先週のドカ雪以来ほとんど雪が降っていません。IWAと合流するためにいつもの駐車場に向かうものの、路肩の雪は古くくたびれた春の雪のよう。天気がいいのがせめてもの救い...。やはり北斜面しかないよなぁということになり、先シーズンから気になっていた鵯峰のS字シュートを目指すことにしました。

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白馬三山が美しい!

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今日もラクロア

登りは雪がよく締まっていて歩きやすいのが泣かせます。きっと山を越えて北側に行けば雪は良くなると信じてひたすら登ります。遠くを眺めると小蓮華あたりの稜線は雪煙が上がって風が強そうなのに、こちらはほぼ無風。春を思わせる陽気で汗だく。山頂に到着して一服。雪の様子を見ると、深くはないもののやわらかい雪で一安心。地図と睨めっこしてS字シュートの入り口を探します。

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あの尾根の向こうにS字シュートがあるはず...

まずはトラバース気味に入り口を目指します。ここの斜面も疎林になっていて、短いながらも楽しめます。チューンしたラクロアはスルスルと面白いように滑る滑る。

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さぁ、S字シュートへ向けて

ようやくドロップポイントへ到着しました。先がうねって見えないものの、ここで間違いなさそう。初めての斜面、久々に緊張してきました。雪の状態はかなり良さそうです。

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S字シュート入り口付近(藪を右から巻くように下っていく)

まずは慎重にスタート。最初の数ターンで藪を抜けると、一気に落ちるすばらしー斜面が広がっていました。途中で止まって写真を撮ろうかとも思っいましたが、沢の中だしターンを途切れさせたくなかったので一気に行っちゃいました。下に来るにつれて腿がパンパンになってきてつらかった~。最後はハーフパイプのような狭いU字谷になって終了。

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S字シュート全景

帰りはそのまま山の神に登り返して白馬乗鞍スキー場へ。この北斜面も妙に滑る不思議な雪(さらさらのコーンフレークを砕いたような乾いた感触の雪)でなかなか快適でした。そうそう、S字シュートの隣にバナナシュートもあるので、今度はそちらにチャレンジしてみようと思っています。


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2005-01-09

01/08 天狗原・鵯峰

新年明けて初めての白馬。天気予報では三連休は冬型が続いて寒くなるとのこと。しかし雪を期待して朝集合場所の駐車場についてみるとたいして積もっていない。IWAと相談してゲレンデかBCか迷うが、正直この雪の量では気合も入らない。ゲレンデも上に行けばそこそこ積もってそうだがゲレパウっていう気分でもない。まぁ栂池から登ってのんびりBCでもしようかということになる。

当日の予報は曇りだったが、登る前から薄日が差して回復の予兆。栂池は今年から駐車場が無料になったのでゴンドラ前の駐車場に車を止める。道中は渋滞するほどの車の量だったのに、ゲレンデは妙に空いて、並ぶことなくゴンドラ乗車。今日のアイテムはラクロア、太すぎて入らないのでゴンドラ持込み。

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ボードカバー必須です

一番上のリフトからいつもの林道にアクセス。いつもなら簡単にトラバースできる場所なのに妙に雪が多く、いきなりラッセルを強いられる。新雪は60~80cm積もっている模様。どうも小谷エリアにはドカ雪が降ったらしい。林道にはすでにスノーシューらしきトレースがついているが、この雪の量では厳しそう。

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ポールもここまで軽く潜る

林道入り口で準備をしているとラッピーツアーご一行が到着。この先のラッセルを考えると心強い味方!しかし今日は予想以上にラッセルがつらかった。IWAと二人で先行するが、途中林道ショートカットに失敗して疲れるだけ疲れて追いつかれる。いつもなら30分程度の成城小屋まで1時間半ほどかかる。

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ラッセル?

最初は船越の頭まで行こうなんて言っていたのですが、この雪の量ではとっても無理。天狗原に目的地を変更する。成城小屋からの登りもずっとラッセル。途中でシールが完全に剥がれるトラブルにも遭遇し、余計に疲れる。IWAにテープをもらって応急処置(サンクス!)。それにしてもG3のシールは雪の付着に気を使いますねー(アセンションはそんなに神経質にならなくても大丈夫だったのに...)。

ラッピー隊と先頭交代しながらようやく天狗原に到着。そのころには空は晴れて白乗もよく見える。雪の状態が怪しいので白乗は次の機会に。天狗原を2本滑り、鵯峰偵察を兼ねて1本滑ることにする。

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魅惑の白乗大斜面

天狗原はまだまだ藪が埋まりきっておらず、オープンになっているところを探して滑る感じ。新雪は重めながら深さは十分。ラクロアも快調。いやぁ、いいっす。浮遊感がたまりませんね。ただ若干、距離・斜度不足かなぁ。

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天狗原の様子

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IWAの滑り(気持ちよさそうじゃないですか!)

天狗原2本の後、成城小屋からトラバース気味に鵯峰のコルへ向かう。これがまた思いのほかつらかった。雪が深い上に藪が濃い中のラッセル。まぁ、熊笹を気にしなければまぁまぁ滑れそうかな?

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鵯峰南面

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裏鵯はまだまだ藪ですねぇ

そんなわけで、お手軽BCのつもりが過去にないほどハードな天狗原でした。帰りのゲレンデでは足がつりそうになりながら降りてきました。天狗原はともかく、白乗はもうばっちり滑れそうでした。次回こそはあの大斜面でラクロアを試したいですねぇ。


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2004-12-31

12/27~北海道上陸(ラクロア雑感)

12/26より北海道に来ました。詳細なレポートはIWAのブログに譲りますが、ニセコ・羊蹄山とよかった!

念願のラクロアも試してきました。いやー、いままでのファットスキーの常識(長い・寸胴・柔らかい)を覆す板ですね。もしかしたら、今後の主流はこういう板なのかも?

予想に反してとにかくオールラウンド性の高い板です。唯一、緩斜面のパウダーで滑走性が悪いと感じましたが、板(ノーチューン)のケバだちのせいかも。

ツリーを攻めたい、急斜面オープンで遠心力を感じながらビッグなターンを描きたい、荒らされたパウダーに負けたくないあなた、これは革命ですよ。

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2004-06-06

6/5-6 乗鞍納会

恒例(といっても今年で2回目)のスキー仲間での乗鞍納会に行ってきました。スキー仲間のレポートはこちらこちら。なるべくネタが被らないように書いてみます。

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はっきり言って今年は雪が少ない!!乗鞍大雪渓の様子はココでチェックしていたのですが、去年と比べても雪融けが進んでいるようで、スキー気分も盛り上がらないまま参加。天気はすばらしい快晴。去年はどんより肌寒かったのですが、今年は当たりのようです。

別に滑らなくてもいいや...と思っていましたが、到着してみると滑りたくなってしまうのはもう本能なのでしょうか...。そんなに長くないお手軽急斜面を発見し、ハイクアップ。まぁ、最大斜度は35度ぐらいかな?ストレートに落ちるラインで石も少なそうでなかなか良さそうです。お気軽スキーのつもりだったので、アイゼンは持ってきておらずキックステップだったのですが、最後の一番急なところはちょっと慎重になりました。

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雪渓の最上部から5mほどハイマツ地帯を登ると、富士見岳の南側にあるピークに出ました。なかなか景色も良く、ちょっと得した気分。いいデジカメを持っているのにいつも写真を撮らないSuzuki氏も結構シャッターを押していたような?

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剣ヶ峰方面(雪が少ない!)

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コロナ観測所と不消ヶ池

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稜線から雪渓最高点、宴会ポイント(道路の向こう側の一番大きい小屋の左上の黒い点)を望む

滑りはまぁまぁ楽しめたかな。距離が短いのであっという間でしたが、適度な斜度でした。それから早速宴会~昼寝をしているとそこそこいい時間に。帰りは位ヶ原山荘まで滑り(縦溝がすごかった)、バスに揺られてベースキャンプに戻りました。温泉~焼肉のいつものパターンで夜が更けていきます。

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位ヶ原山荘前にて(どこでも寝ます)

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いい感じで赤熱する炭と整然と並べられた焼き鳥

翌日は天気予報も悪かったので滑る気もサラサラなく、朝からいきなり豚タンをほおばり、あとはひたすら食べるのみ。グリーンカレーそうめんは激辛だったけどうまかったー。一応自転車は持ってきたのですが、仲間がおらず断念(自慢の愛車を持ってきてくれるのかと思ったのになー)。
そうそう、チーム小蓮華(IWA氏,Suzuki氏と結成した山スキーチーム)のステッカー案を練ったりもしましたね。

今シーズンは結構当たりが多かったかな。カナダも良かったしね。何より雪洞泊という新しい楽しみもできたので、来シーズンは日帰りではちょっと行けない奥の方まで行きたいと思っています(約1名躊躇している人もいますが)。いかに快適に雪洞で暮らすか、これが最大テーマですねー。

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2004-05-29

山スキーと渓流釣り

僕は山スキーも渓流釣りも好きなのですが、最近この両者はよく似ているなぁと感じています。

まず山スキーですが、一番の目的といえばいい雪のいい斜面を気持ちよく滑りたい。これに尽きると思います。でもそれだけの目的ならドカ雪の後にゲレンデに滑りに行けばいいわけです。その方が簡単にそして長時間、しかもスキー用に開かれた斜面を気持ちよく滑ることができるでしょう。でも何かが違う。そういうところは競争率は高いし、何か滑らなければ損というか、何かギスギスしたような気持ちになってしまうんです。一方の山に入れば一日滑れるのはせいぜい3本くらい。やたらと疲れるし、雪も斜面も保証されているわけでもありません。それでも滑り終えたときの充実感や幸福感は何にも変えがたいものがあると思うのです。

そして渓流釣りですが、一番の目的といえば大物を釣り上げるということでしょう。でもそれだけの目的なら管理釣り場に釣りに行けばいいわけです。その方が簡単にそして何匹も釣ることができるでしょう。でも何かが違う。そういうところはほとんど釣堀状態で人も多いし、無駄に大量に釣り上げたりしてあまり気持ちのいいものではないです。一方、渓流を奥深く入ればまぁ釣れたとしてもなかなか大物にはめぐり合えない。ボウズの時だってあります。それでも帰ってくるときの充実感は全然違います(敗北感も...)。

この両者の共通点って何だろうと考えたとき、その目的を果たすための過程が楽しいんだなということに気がつきました。もしかするとその過程の方が僕にとって重要なのかもしれません。奥へ奥へ入っていくときの心の高揚感、この先に何があるのか、どんな風景が広がっているのか、想像を膨らませて、そして実際に自分の身をその場所に置いたときの何ともいえない感動が僕の心を強力に惹きつけるんじゃないかと思います。

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