Factorの欠点?
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今一番欲しいのは日本詳細地図が表示可能なGPS。英語版GPSで利用可能なUUDの日本詳細地図が等高線10m表示に対応しました。
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今シーズン買ったもので良かったものを選びました。某氏のように物欲の赴くままには買物をしていないので、買った品数が少ないですが。
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アメダス地点の積雪深情報を1時間毎にモニターし、最近24時間の新雪量・沈降量・鮮度を算出しています。24時間前の積雪深との比較では積雪状況が詳しくわからないため、新雪量と沈降量を評価しています。例えば同じ+20cmでも、40cm積もって20cm減ったのか、20cmそのまま積もったのかで意味が大きく違います。
◆新雪量
1時間あたりの積雪深増加量の総和です。例えば午後7時に20cm、午後8時に23cmだった場合は午後8時の積雪増加量は3cmです。これを毎時間算出して24時間分を合計します。増加量がマイナスの時間(つまり沈降している)は0として加算します。
◆沈降量
新雪量とは逆に1時間あたりの積雪深減少量の総和です(24時間)。積雪深が増加している時間は0として加算します。新雪量が大きくても、この値が大きい場合は水分の多い雪だったり、急激に気温が上がって雪が腐っている可能性があります。
◆鮮度
24時間中の最高積雪深からの経過時間です。この値が小さいほど降りたての雪だと予想されます。
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DB SKIの動向を追っていたのですが、ヨーロッパチーム(詳しくは"DB SKIその後"参照)のその後が分かってきました。彼らはDP(Drake Powderworks) SKIというブランドを立ち上げたようです。HPは存在するものの内容は全く無し。そう思っていたら、クーロワール誌にはしっかりと載っていましたね。Lotus(142-120-127,186cm)というモデルがTabra Rasaに相当するようです。デザインも相変わらずシンプル。
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昨シーズン(正確にはまだシーズンは終わってませんが...)に満を持して登場予定だったDB SKIのTabla Rasa、いろいろ紆余曲折を経て、一旦代金を払い戻してもらいました。
最初の予定では去年10月ごろに入荷予定だったのですが、度重なる延期でここまで来てしまいました。その間メーカーからの状況連絡は時々あり、遅延の理由は工場にあったようです。
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照れ日記IIIのteleskierさんが極太スキーについて述べられています。私と違ってRは不要ということで、とても興味深いです。友人がやはりサヌーク使いなのですが、確かにツリーでもいけてました。しかもかなり密な藪でもガンガン行ってましたねー。193cmもあるとは思えないほどです。やはりあの柔らかさのおかげなのでしょうか?
と、私の意見を書いていたら、モーグルとカバとパウダーの日記のstealthinuさんが今後のファットスキーの方向性でまとめて下さいました。
突き詰めると好みということになっちゃうとは思いますが、せっかく書いたので、私なりの見解を以下に載せます。ちなみに今まで乗ってきた板はポケロケ(175cm)→Beast92(188cm)→B3(185cm,195cm)というラインナップです。
道具(テレ・アルペン)や何を求めるかで違ってきてしまうんでしょうが、普通の人が一本でいろいろやりたいなら、私はやはり短くてRの比較的きつい極太板をおすすめしますね。というのも、スキーの滑走面を使って滑る滑りと、エッジを使って滑る滑りの使い分けや調整がしやすいからです。パウダーならほとんど面で滑ってると思いますが、ちょっと固い雪だったり、荒れてたりすると、エッジを使った方が(またはその中間)攻められるし、楽しいと思います。山に行けばいつもどこでもパウダーというわけではないので、どうせ悪雪なら悪雪なりに山全体を楽しみたいなぁと思っています(意外と悪雪マニアなもので)。
一般的にRがゆるく長い板では、エッジを使ったシャープなターン(とくにショート)はやりにくくなります。パワーと技術がある人だったら可能かもしれませんが、自分は自信無いですねぇ。その点Rがきつくて短い板は得意分野ですから楽です。で、それならポケロケ(175cm,R=21m)ぐらいでいいじゃん?となりそうですが、極太系であるラクロアの操作性がポケロケ並みにいいので、どうせなら浮力のある方がパフパフのパウダーでは楽しいよね!となるわけです。
しかもその浮力が侮れないんですよ。B3-195cmのハイスピードでしか味わったことがなかった、パウダーの中でも浮力によってグッと外Gを感じながら後半に加速していくような気持ちいいーターンが、もっと低速から、しかもターンの大小問わずに感じられちゃったのにはビックリでした。
ただ縦長ハイスピードターンは極太・寸胴系には到底太刀打ちできません。置いてかれます。そんなわけで、オールラウンドな一本+ディープパウダー専用機の極太・寸胴系が最強かなと今は思っています。
ディープパウダー専用機のつもりだったんだけどなぁ...ラクロア
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前回ラクロア雑感として書きましたが、やっとPCを使える環境になったので、少しまとめようと思います。
[滑走編]
整地(柔らかい雪):ほぼゲレンデ板(カービング)と同等に扱えます。最近の太板に慣れていれば、切りかえ時の違和感も少ないですし、思った通りにカービングできます。おそらくエッジチューン(ビベル角など)をちゃんとすれば、さらに切れ込む感じは得られると思います。あんまりギンギンにエッジを立てると減速しちゃいますが。
整地(硬い雪):今回はバリバリのアイスバーンには遭遇していませんが、『それなりに』滑れます。B3+NAXOのような妙なズレ感はないですね(NAXOとの相性はいいみたい)。ファットという意識はあまり必要なく滑れちゃいますね。175cmという短い長さやRの小ささも功を奏しているかもしれません。
不整地(コブ):新雪の下がコブだったという状況でしたが、若干コブからの突き上げが強い感じはしますね。あまり好んで滑ろうとは思わないかな。
荒らされたパウダー:従来の柔らか系ファットスキーではどうも苦手な分野です。しかし、この板にとってはあまり問題にはならないようです。適度なフレックスの硬さが難なく道を切り開いていきます。こういう斜面はそれなりにディープパウダーだったりするので、ここが楽しめるのは強いです。おそらく春先の悪雪でも強いでしょう。
パウダー(緩斜面):若干踵加重で行けばトップが突き刺さることもなく、普通のファット並に滑れました。今まで乗っていたのが185cmとか195cmという長い板だったので、175cmで同レベルというのは凄いかも。踵に乗ったとしても板が短いおかげで操作性が極端に難しくなるということもないです。ただ滑走面がケバだっていたせいか、あまり滑走性がよくない感じもしました。チューンすればまだまだ性能は引き出せそうです。
パウダー(急斜面・ツリー):緩斜面の時よりもあまり踵加重を意識せずに行けますね。板の短さとRの小ささのおかげでほんとによく回ります。浮力は十分あるので減速することなくどんどんターンを繋げていけるのは快感です。木や起伏が多い方が逆に楽しいぐらいでした。
パウダー(急斜面・オープン):これはまず直ッカリでスピードを上げてからの大半径ターンが最高に楽しいです。板の雪面から受ける浮力とターン中の外Gを感じながら落ちていくのは快感ですねぇ。下手をすると雪面からの浮力で吹っ飛ばされそうになりますが、これがターン切りかえのタイミングにドンピシャくると、それはもう最高です。僕のような素人レベルのスピードでも体感できるようになったのは、やっぱり用具のおかげかなぁと思っています。
[ハイク編]
歩行・登坂:板は意外と軽く感じました。幅はあるのですが、特にガニ股にすることなく普通に歩けます。シールは130mmのを使っていますので、登坂能力は十分です。難点はシールのトップのループを自作しなくちゃいけないことぐらいかな?
ラッセル:よく浮いてくれます。ただ直登中にトップが浮きすぎて実際の斜度よりもきつく感じることがありましたね。
キックターン:もともとあまり得意ではないのですが、板が短い分やりやすいです。
[まとめ]
オープンバーンに気持ちよくビッグなターンを描くには長い板・ハイスピード・ハイテクニックがほぼ必須条件で、しかも同じ板ではツリーとの両立が難しいといわれていますが、この板に限っては当てはまりそうにありません。かつてハイレベルな一部の人たちだけのものだったカービングターンを、カービングスキーが一般スキーヤーに広めていったように、ファットスキーにも同じ波が来るような気がしてます(ちょっとおおげさですが)。
これからの主流は長さは短く(~180cm)、Rはきつく(~20m)、センターは太く(100mm~)、フレックスも柔らかすぎないという傾向にいくんじゃないでしょうか。短くはするけれど、全体の幅はよりワイドにして浮力は犠牲にしない。やっぱりRがあるほうがターンしやすいし、トータルのバランスを考えたらフレックスもまぁ標準範囲におさまる。
今のところベタ褒めですが、これから使い込んでいってまたレポートします。はやく白乗の大斜面で使ってみたいですねー。
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苗プリ内のブラックダイアモンドでマウンテンハードウェアのシェルジャケットをゲット。78%オフで思わず衝動買い!基本的に春用っぽいですが、重ね着次第で真冬でも行けそうです。この時期は昨シーズン落ちが狙い目?他の店でインナーも激安でした。

GORETEX PacLiteという素材らしいです
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今週もなかなか降らないですねぇ。白馬もスキー場の上部は徐々に白くなっているようですが。というわけで今週は鹿沢へ行ってコブでも滑ってこようと思っています。雪も朝は固そうなので、NAXO改ももう少し試せるかな。
なんて思ってたら、早速パウダーをしかもラクロアで滑った方が!いいなぁ!うらやましい!インプレも参考になります。その中のオレスタイルさんの言葉。
『深雪の上を体を傾斜させながら、(アメンボのように)大回りするには最高の板だと思った。』
うんうんそれですそれ、僕がやりたいのは。結構曲がってくれるみたいなんで、ツリーランとかも楽しめそうですね。
それからMADE'Nも試されてますね。こちらは『ニセコの朝一チョッカリ競争用?』とのこと。こちらも魅力的だなぁ。ラクロアとは正反対のコンセプトですからねぇ。
実は今シーズンのパウダー板はどういうコンセプトにしようかなと考えたとき、ラクロア的な強烈カービング・短め・極太スタイルで行くか、サヌーク的な寸胴・長大・燕尾スタイルで行くか迷ってました。
やっぱり両方だよなぁ...
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...
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で、6月に仕込んでおいたブツが遅れに遅れて1月ごろ来そうです。元々ラクロアより早く(10月)入手予定だったんですが。はい、バカですね。そうですね。
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NAXO改造計画(1)からのつづき
NAXOはたわみすぎるのが良くないという結論に達し、ストッパーが無いならを作ってやろうということで自作しました。最初は金具自体に接着剤やネジでストッパーを付けようかと思いましたが、強度が保てそうに無いので一文字にストッパーとなる木片をネジどめしたものを板に取り付けました(板に穴を開けるのは勇気が要りましたが...)。
トップ側から見たところ(手前に見えている木の面がストッパーになります)
で、これを鹿島槍で試してきた感想ですが、以前のようなテールのズレズレ感はなくなりました。少し固めの斜面で強めにエッジングした場合もエッジが抜けてしまうようなことはなく、テール側も雪面に噛んでいる感じがします。かといって、NAXO独特のトゥーピース側の2軸機構は変わらず動作して板は適度にたわむので、操作感は以前と変わらず軽快です。(ただし、保証外の使い方なので要注意です。)
思ったよりも効果があったので、早速ラクロアの金具はNAXOにすることにして、またエッジが甘いようだったらこれの改良版でも付けようと思っています。
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昨日(12/4)は2週間ぶりの白馬。といっても滑れるスキー場が増えているわけでもなく、またもや鹿島槍へ。詳しくはここにレポートが載るでしょうから割愛。ちょっとコース幅が広がっているとはいえ、ただ滑るのじゃぁ面白くないので、前から気になっていたことを試してきました。
昨シーズンにデビューした山スキー用金具のNAXO。そのトゥーピースの独特なデザインによって歩行時の疲労低減と滑走時にスキーのたわみを犠牲にしないという特徴があるとされています。実際に使ってみて前者については正直よくわかりませんでしたが、後者は十分体感できました。今まで使っていたディアミールが足元をゴツゴツとした感じに固めて妙な高下駄感があるのに対して、NAXOはとてもスムーズ。まぁパウダーならどっちも大して変わらないんですが、ちょっと硬い斜面やゲレンデなんかではよくわかります。
で、昨シーズン途中からB3の金具をディアミール→NAXOに換えていたんですが、使っているうちに気になることが出てきました。それは妙にテールが流れるというか予期しないズレ方をするのです。ちょっと急な硬い斜面をトラバースするような場合は怖いくらいにズレてくれました。そのズレを無理に止めようとするとガッガッガッとエッジが噛む→ズレるを繰り返して、しまいには金具が開放してしまいました。
最初は金具の高さが高いからかなぁと思っていたのですが、ディアミールではそんなことはなかったので、NAXOの株は急降下。それ以外ではアルペン金具と同じようなフィーリングで滑れるのでおしいなぁと...。
それから、ずっと何でだろう?と疑問に思っていたのですが、先日ふと金具を眺めていて気がついたことがありました。ディアミールもNAXOもトゥーピースとヒールピースを繋いでいるステム(ブーツの裏に来る金属の棒)の終端が板の前後方向に対してフリーになっています(板のフレックスを生かすため)。ですがディアミールは板側に取り付けるステム受けにストッパーとなる突起がついていて、ステムの終端が数ミリ動くとそこで止まるようになっているのに対し、NAXOはストッパーが無く、完全にフリーです。おそらく板のたわみを最大限に生かすためだとは思うのですが、これが悪さをしてテールに掛かる力が逃げてるんじゃないかと目を付けました。
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NAXOはテールへの力が逃げてしまう?(画面クリックで拡大)
ちょっと長くなったので2回に分けます。
つづき NAXO改造計画(2)
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今日、会社を休んで『森スポーツ』にスキーブーツを作りに行ってきました。その世界では結構有名なお店です。ブーツ専門店は今まで『角谷スポーツ』→『神田ブーツ研究』→『スキーブーツR&D』といろいろ体験してきましたが、『森スポーツ』が一番自分に合っていますね。お店のおやじさんの言うことはかなり独特なものがありますが、自分で実践してみてかなり納得できる部分が多いです。
このお店はスキーブーツに限らず、普段履きの靴用のインソールも作ってくれます。これがかなり調子よく、徐々に骨格のゆがみも修正されていっているようです。靴の異常な片減りもなくなりました。
今回作ったブーツは実は前回のブーツとほぼ同じモデル。今シーズンはTECNICAのラインナップに大きな変更があり、僕に合うのは無いとのこと。昨シーズンモデルを探してもらいました。

前回のブーツとの違いは色ぐらい?
履いた感触はやはりいい~。
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えーと、大変ご無沙汰しておりました。ここ2ヶ月ほど引越しなど私用で忙しく、全く更新できていませんでしたが、今日より復活します。もうスキーシーズンもぼちぼち始まってますからねー。
実は着々とシーズンの用意はしておりました。第一弾はスキーシール。年々極太化していくファットスキーに合わせて、ついに今年は130mm幅のシールが出ました。これをどんな板に付けるのかは...(幅足りるかなぁ...)。
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これまたラッピーに置いてあったものをほぼ外装のイメージだけで衝動買いしたビデオ(DVD)『SINNERS』です。結果は当たりでした。

この写真で衝動買いしました(ここでサンプルが見られます)
最近の飛びまくり・攻めまくりのマッチョ系ビッグマウンテンスキービデオが多い中で、まったりとパウダースキー(それもかなりのディープパウダー)を見せてくれる作品です。確かに飛んではいますが、どっちかというとパウダーにダイブしている感じが多いかな。ツリーランのシーンが多いのもなんとなく落ち着きます。最近いいパウダーに当たってない人にとっては目に毒かもしれません。長さは約20分と短いですが、SINNERワールドにはまってしまいました。次回作も楽しみですね。
BGMもアコースティックな曲が多く、中でもthe framesというアイルランドのバンドの曲が気に入り、オリジナルCD『for the birds』も買ってしまいました。日本ではあまり知名度がないようですが、本国では有名なバンドだそうです。さらにこのアルバムが良かったので以前のアルバムも買っちゃいました。

『for the birds』(SINNERSに登場する曲はこのアルバムに収録されています)
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三洋電機が世界最高レベルの高容量 単3形、単4形ニッケル水素電池を発売するそうです。公称容量は2500mAh。今までの最高が2400mAhだったので、ジワリと増えました。1年前に買った当時最高レベルが2300mAhでしたから、この進歩は大したものです。
最近は山で使う電子機器(GPS・デジカメ・ビーコン・ヘッドランプ・無線機)も多いので、充電池には大変お世話になっているわけですが、容量は重要で分かりやすいポイントですね。でも山スキーをする人にとって重要なのは低温特性ですよね。
寒さに弱い電池と強い電池を分類すると大体こんな感じになると思います。
【寒さに弱い電池】
・アルカリ乾電池
○どこでも売ってる
×使い捨て
・ニッケル水素充電池
○高容量
・リチウムイオン充電池
○高容量
×乾電池型がない,専用電池
【寒さに強い電池】
・マンガン乾電池
○安い
×使い捨て,容量が小さい,大電流が取り出せない
・ニッケルマンガン乾電池
○コンビニにある,大電流が流せる
×使い捨て,単三のみ
・オキシライド乾電池
○コンビニにある,大電流が流せる
×高い,使い捨て,まだ単三のみ
・リチウム乾電池
○大電流が流せる
×高い,使い捨て,単三しかない
・ニッカド充電池
○経済的,大電流が流せる
×カドミウム使用,容量が小さい
ニッケル水素は寒さに弱いこと以外はあまり短所がないので、これだけ広く普及してるんでしょうね。その一世代昔の充電池のイメージのあるニッカドですが、寒さには強いです。
例えば容量800mAhのニッケル水素充電池よりも容量250mAhのニッカド充電池の方が数倍持ちが良かったりします。まぁ、ほとんどの場合はウェアやザックの中に入れておけばニッケル水素でも大丈夫ですが、デジカメなどすぐ使えるように外にぶら下げている場合はもろにその影響を受けます。
使い分けとしては長時間外に置いておくものはニッカド、それ以外はニッケル水素にしています。使い捨ての乾電池は使っていてあまりいい気はしないので、なるべく使わないようにしています(捨てるのも面倒だし)。
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カシミール3DがVer8.2.0にバージョンアップし、ついに磁北線表示に対応したようです。詳しくはこちら。以前から何でこの機能が搭載されてないんだろう?と不思議に思っていたのですが、作者の方のコメントではどうも誤差が1度くらい出るということで実装に躊躇されていたようです。Ver8.2.1ではその誤差が15分程度まで低減されたようです。
今まではプリントアウトした地図に手書きで磁北線を入れていましたが、これで大分楽になりますねー。最近では国土地理院の電子地図閲覧サービス(カラー)にも対応したし、ますます使い勝手がよくなりますね。おそるべし!
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さて、4本目と5本目。というのもこの板は2セット持っていました。この板のコンセプトはずばり軽量化。前の板はプレートもつけて重量級、僕はそんなに体重もパワーもある方じゃないので、やはり軽いのがいいなぁと。世の中はぼちぼちカービングスキーなるものが出てきていて、これも今までに比べればかなりウェストが絞れていました(といってもR=24mぐらい)。K.A.オーモットが当時KASTLEを使っていて(もちろんこれとは違うレーシングモデルでしたが)、かっこいいなぁと思っていたのもこれを選んだ理由です。
AFTとはAero Fiber Tubeの略で、樹脂製のチューブが3本板の中を通っています。なので、めちゃくちゃ軽かったですね。これとは違うモデルですが同じくAFTのモデルで、太陽にかざすと反対側からの光が透けるぐらいの板もあったぐらいです。金具も軽量化を目指してサロモンのS900 ALIUMっていうモデルにセパレート型のプレートを入れていました。
で、なぜ同じ板を2セット持っていたかというと、1シーズン目の終わりにトップのエッジが剥離してきたというのと、なんと自慢(?)のチューブの中に水が溜まってしまったんです。金具をつけるためにはネジ穴を開けるわけで、その穴がチューブに通じているので、どうしても水が入ってしまうんですね。板を振るとちゃぽちゃぽ音がしているぐらいでしたから。
この板の軽さのおかげで板の操作に多少無理がきくようになり、コブ・悪雪が好きになりました。ほんとはちゃんと操作してやんなきゃいけないんでしょうけど、慣れるという意味ではすごく良かったですね。
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3本目もまたもやATOMICです。この板は社会人になって初めて買った板で、さすがに競技用スキーは分不相応であると感じて一般モデル(いわゆるデモモデル)を選びました。で、この板はフラグシップモデルより一つランクは下がるもののデザインが似ている(これが重要)というのがポイントでした。
そうそう、これが初めてのキャップスキーでした。サロモンがキャップスキーを出して大成功していたので、各社こぞって出していましたね。サンドイッチより扱いやすいだのいろいろいわれていましたが、結局のところメーカーにとっては安く作れるというのがポイントだったようです。最近はサンドイッチも見直されてますね。
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お約束の方程式ATOMIC+essVARです。この金具、トゥーピースがさんまのまんまのまんまに似ていることから、『まんま』と呼んでいました。それからなんと初めてプレート(10mm)も装着していました。まだカービングスキーがメジャーでない頃でしたが、プレートは出ていたんですねー。これを装着していたおかげか、エッジを立てるという感覚を掴んだのはこの板でした。今までにない横Gを感じて、『こっ、これは!?』と感激していました。そういう意味で、思い出深い板です。
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さて2本目はまたまたATOMIC。これを買ったころ、大学のスキー好きの友達の影響を強く受けていました。とりあえず大学生協で季節スキー雑誌(Skier,ブルーガイドSKIなど)は買ってましたね。ワールドカップスキーの放送も始まっていて、暴走野郎だった僕は男はDHだろーと勘違いし、DH帝王のフランツ・ハインツァーと同じ(デザインの)モデルが履きたいと思って買ったのがこれです。
今でこそマニアックなモデルはスキー専門店で買うのが当たり前になってますが、当時はスキーバブルも華やかな頃だったので、冬前になると大手スポーツ店は豊富な品揃えでした。今のようにシーズン当初から値引きするなどということはなく、『こちらは人気モデルです。お早めに。』という札に騙されてシーズン前に購入。高かったなぁー。
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板がATOMICなら金具はもちろんessVARです。色までそろえちゃいました。
このモデル、純競技者用(GS)として売られていたのですが、硬いとか扱いにくいとか感じる技量はなく、これでどこへでも行ってました。もう、気分はDHレーサーでしたね...(痛)。当時は東北に住んでいたので、安比・雫石・蔵王のロングコースを一気に降りるのが日課でした。
相当のお気に入りだったのでこの板はかなり大事に使ってました。板の表面を保護する透明テープを貼っていましたね(今でもあるんだろうか)。専門店に板のチューンナップに出すようになったのもこの板からです。
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去年、実家の物置を整理することになり、歴代使ってきた板がぞろぞろと出てきました。さすがにもう使わないので記念に写真を撮り、捨てることにしました。折角撮ったので、時代順に紹介していきます。まず1本目はこれ。
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当時は素材明記が流行でした(KEVLER,CARBON,CERAMIC,BORON等々)
はじめて自分の板といえるのがこれです。それまでは親や親戚のお古を使っていたのですが、大学に入学してアルペンで3点セット(板・金具・ポール)を買いました。なぜATOMICかというと、高校時代にスキーのうまい友人が使っていたからという何ともいい加減な理由です。まぁそもそもスキーメーカーなんてあまり知りませんでしたけどね。金具はチロリアの安いやつだったかな。
当時ATOMICのARCシリーズが一世を風靡していたのですが、ASCという微妙なライン。でもバッタもんじゃありません。おそらくショップ安売り用のモデルだったんでしょう。乗った印象は正直覚えてません。とにかく速く滑ることしか考えていない暴走スキーヤーでした。今思うとよく怪我しなかったなぁと思います。
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このビデオ(DVD)、いわゆる雪崩講習です。まぁ内容的には目新しいものは無いとは思ったんですが、ラッピーでみつけて買ってきました。米国農務省森林サービス国立雪崩センター(USDA Forest Service National Avalanche Center)の制作なのですが、ていねいな日本語スーパーが入っています。内容的には一般的な雪崩講習会と同じですが、やはり映像で何回も繰り返して見ることができるのはわかりやすく、非常に役に立ちそうです。なかなかいい買い物をしました。
USDAのHPの中にInteractive Backcountry Tourなるものがあります。雪山のRPGみたいなやつです。詳しく書くとネタバレになってしまうので、やってみてください。結果は…?
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