090627 聖山一周
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神奈川県中央部を流れる相模川沿いに小倉山という里山があります。標高は300mちょっと。市街地に近いながら、貴重なダート林道が残るエリアです。そんなに厳しくない林道(と最初は思っていた)ということで、ゆうこさんのダートデビューを兼ねて行ってきました。
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最近静かな自転車ブームらしく、自転車関係の書籍が結構でていますね。その中の一冊に神奈川自転車散歩があり、興味があったので買ってみました。題名の通り、神奈川県内の自転車でまわって楽しいコースが紹介されています。
今回はこの中から港北NT(ニュータウン)ポタリングコースをめぐってきました。
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自転車通勤を初めて約1ヶ月。そろそろ経路も決まってきて、大体の所要時間も把握できてきました。そこで、新たなルートを探しに土曜日に出かけてきました。経路の途中にダートが1.5キロほどあるのですが、それをもう少し伸ばせないかなぁと思っていたので、自然公園内を試走しました。ここは一度走っていて、今回は通勤経路として使えそうか気にしながら走ってみました。
土曜なのでハイキング客は多いですね。まぁ平日は皆無なので問題なしか。今回入った道はいつもの道よりもよりワイルドな感じで、走り自体は楽しめそうです。ただ所々段差がきつい箇所があり、うーん、リアサスも欲しいなぁと思い始めてきました。
まぁそれでも下りなら自転車を降りずに行けるレベルだなぁと思っていたところ、かなりの難所が...。急な細い下り坂だけならまだしも、何だか滑りやすそうな大きな石が!若干苔むして湿った岩肌は『俺は滑るぞー!』と威嚇しています。
何とか自転車で通過できることは分かりましたが、途中で担ぐ必要がありそうです。遊びで走るのはいいけど、通勤となるとつらいかな...。
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今日は往復70キロの散歩。引越候補エリアの下見(ホントにここになるかは未定ですが)。静かでなかなかいい所です。なんとなく実家周辺と似ているような気がします。いい通勤ルートを探しながら、帰る予定。
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いつもの仲間で三浦(みうれ)貯水池へMTBツーリングに行ってきました。詳しい旅の様子はこことここで報告されているので、違った視点で書きます。今回の旅の目的は3つあります。
1. MTBでダートを走ること
2. 釣った魚を食べること(IWAの場合はビール)
3. 木曽森林鉄道跡探検
ベースは滝越という山深い集落になります。ここまでは細い道とはいえ、舗装道なので問題なくアクセスできます。でもいまどきめずらしく携帯が圏外なんですねぇ。まだこんな場所が残っていたのかという感じです。ここは本当に小さな集落で、のんびりした空気が漂っています。
滝越からはダート林道を登ります。このあたりは過去に木曽森林鉄道が走っていた地域であり、今も林業が盛んなので、ダート林道は充実しています。そのため、今回訪れたエリアではセルフディスカバリー・クロスマウンテンバイク100kmなるレースが開催されるようです。
まぁ、とにかく背中のザックが重いので前には進みませんね。遅いながらも自転車を降りずに登るようにしましたが、正直もっと荷物を減らせばよかったと後悔しました。
登りがきついところは1.5km、平坦は3kmというように休憩ポイントを設定してなんとかこなしました。前半は急登ばかりで暗くなる前に着けるか不安でしたが、後半は下りが多くなり日没前に到着。テント設営の後、早速川に釣りに行きました。まわりが真っ暗になるまでのほんの30分ほどでしたが、イワナ一匹、ウグイ一匹の釣果でした。イワナは炭火で焼きたいところですが、バーナーの強火しかなく塩茹でにしていただきました。おいしいー。
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18cmぐらい。本来ならリリースサイズですが...お腹がすいていたので...。
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夕立の中での乾杯(こころなしかみんな元気が無いような...)
翌日は前日の厳しさからルート変更となり、三浦貯水池湖畔を走る木曽森林鉄道跡を行くことになりました。今回のキャンプ地周辺にもかつて鉄道が走っていたかと思うと、廃線マニアじゃなくてもとても不思議な気持ちになります。三浦ダムに出るまでの数キロは深い藪に覆われていましたが、確かにつながっていました。
家に戻っていろいろ調べているうちに、あの周辺の歴史をもっと知りたくなり、『思い出の木曽森林鉄道―山の暮らしを支えた60年』という本を買ってしまいました。
自転車・釣り・探検と三拍子そろった楽しい旅でした。木曽界隈はまだまだ楽しめそうです。
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このところ毎週末に自転車に乗っていますが、今日も行ってきました。今日のお題は通勤経路探索。今住んでいるところは会社のすぐ近くなのですが、夏ごろにちょっと遠くに引っ越す予定です。なのでこの際通勤は自転車にしてしまおうと思っているので、引越候補地のあたりと今の自宅の往復をやってみました。カシミール3Dで距離を概算すると28キロぐらい。ルートはいくつかとれそうなので、良さそうな道を探しながら行ってきました。
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行きのルート途中にて(橋から海(といっても運河)を見ると潮干狩りしてました)
最初は快調に飛ばしていたのですが、時々ルートを間違えたり休憩したりして約1時間40分で引き返し地点に到着。距離は30キロちょっと。多分ルートを研究して慣れれば1時間20分ぐらいで行けそうです。帰り(通勤だと行きになる)はスムーズに走れそうなルートを見つけて走りましたが、やや登りがちなのと後半バテが来てやはり1時間40分ぐらいかかってしまいました。
距離的・時間的には通勤できそうですが、いきなり全行程を自転車にするのは大変そうなので、少しずつ距離を伸ばして慣らしていくつもりです。で、一通り走って思ったのはもっと軽く走れる自転車がほしーなーと。ただ、結構道路の段差や歩道に乗り上げたりすることも多そうなので、今のMTBにスリックを履かせようかなと考えています。何より安上がりだし。どーしてもロードが欲しくなったら、また考えればいいかなと。
Yahoo!にも自転車通勤ていうカテゴリーがあるんですねぇ。いろいろ参考になりそうです。
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灯台に到着してから雲行きがどんどん怪しくなったので帰ろうか考えましたが、せっかく強風の中頑張って来たので風力発電所まで行ってみることにしました(今日は相当な勢いで回っているはず)。
風力発電所といっても、巨大な風車のある公園のようなものです。確か実験のために建てられたようですが、今はどちらかというと観光用なのかな?発電はしているようですが、あたりは原っぱばっかりで、どこに送電してるんでしょうねぇ。せいぜい公園の外灯ぐらい?
この風車、説明用の看板をよく見ると回転数が決まっているようです(24回転/分か36回転/分)。ネットで調べてみたところ、風速によってブレード(羽根)の角度を変えて回転数を一定に保つそうです。原理的には風速が10倍になると発電量は1000倍になるそうですが、それだけの風圧・高回転に耐える頑丈な風車が必要になってしまうので、このような制御をするのだそうです。ポイントは『風車の設計では、風速の分布を調べて、どのあたりの風速を狙うと結果として発電量が最大になるかを考えます。』ということらしいです。
風と太陽(風力・太陽光ハイブリッド発電)
風力発電の研究
風力発電機一覧(家庭用?)
ところで、この風車の直径は31mで36回転/分です。そうすると風車の外周は31×3.14=97.34m。風車の先端は1分間で97.34m×36=3504.24m移動していることになります。これって時速で言うと約210キロ。すごいかも!当たったら間違いなく即死だな…。
公園で一休みして、さて小腹減ったしカロリーメイト食べてもうひと走りするかぁ、と思ったら無い…。そうなると急にお腹がすいていきて、それからは漕ぐ力も出ずへろへろになって帰りました。唯一の救いは帰りは追い風だったことかな。
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このところ平日は梅雨とは思えないいい天気だったのですが、どうもこの週末は梅雨らしい予報。でも、なんとか土曜日は持ちこたえそうだったので、近場の三浦半島めぐりに行ってきました。またもや寝坊して午後1時の出発になってしまいましたが、近場なので雨に降られる前には帰ってこられそうです。
自転車で15分も走ると海に出られ、そこからはしばらく海岸線を行きます。しかし、今日は強烈な向かい風でかなりブルー。冬の稜線歩きもそうですが、向かい風って気力も体力を消耗するんですよねぇ。しかし、こういう天気はウィンドサーフィンにとっては絶好のコンディションらしく、かなりの人出でした。
で、ちょっと海岸の駐車場を通りかかっただけですが、ウィンドサーフィンやっている人って、男女問わず結構年齢層高いですねー。やっぱり道具にお金がかかるからなのかなぁ。ここ最近のウィンタースポーツの高齢化現象と似てるかも…。
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ちょっと見えにくいですが、ウィンドサーファーがうようよしています。
しばらく海岸沿いを走った後は、やや内陸に向けて登りになります。半島の突端は断崖絶壁で小高い台地になっているので、海沿いとはいえ結構アップダウンがあるんです。ここで何度か訪れたことのある剱埼(つるぎさき)灯台に行こうとしたのですが、道を間違えて一度漁港におりてしまう失敗。うーん、また登り返さねば…。一番軽いギヤをせっせと漕いでやっと到着。
この灯台は1871年(明治4年)に設置されたそうで、かなり歴史があるようです。東京湾の入り口でもあり、対岸の千葉県の洲埼灯台と協力して東京湾を出入りする船の重要な航路標識となっているそうです。で、いかにもな断崖絶壁に建っているので、どこかの2時間サスペンスドラマのラストシーンで使われていました。
(つづく)
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横浜市の南部に『~市民の森』と呼ばれるがいくつか集まった広大な緑地があります。このあたりは丘陵地帯になっていて、百数十mの山(円海山や大丸山)が連なっています。具体的には瀬上市民の森・氷取沢市民の森・釜利谷市民の森・金沢自然公園・横浜自然観察の森・能見堂緑地です(マップはこちら)。
ネット上で検索してみると、どうやら自転車でも走れそうなので行ってきました。ほんとは朝早起きして行くつもりだったのですが、寝坊してしまい朝9時半ごろ付近の駐車場に車を止めて出発。ルートがいくつもあり、全部回るのは無理そうだったので、メジャーそうな道を広範囲にめぐることにしました。
まずは川沿いの道を行きます。最初はのんびりした田園風景でしたが、しばらくいくと急に深い沢に入り、深い森の中を行きます。横浜にもこんなに山深いところがあったのかー、と驚きました。最初は木道が整備されているのですが、すぐにダートになります。そのあとは橋あり、階段ありとなかなか走らせてくれません。あとでわかったことですが、自転車で快適に走るには沢沿いよりも尾根道を行くほうがいいみたいです。
汗だくになりながら自転車を担いで尾根道に着くと、そこからは快適でした。ただし天気のいい土曜日とあって、ハイカー(95%は中高年)が多く、あまり飛ばすことはできませんね。路面は踏み固められたダート、小石混じり、落ち葉道、岩盤といろいろ変化があっておもしろいです。MTBで走っている人もいました(結構本格的な格好してました)。
ここ一帯は市の緑政局が管理しているようなので、今後もこのような自然が残る可能性が高そうです。で、会社への自転車通勤経路に組み込んだらなかなか楽しいかなーなんて考えています(その場合は走りやすい尾根道を選びますが)。ただ、もうちょっとダートを走りこまないとなぁ。今回はお手軽コースなはずですが、石畳や木の根っこや滑りやすい岩盤など意外とトリッキーな路面にやられ気味でした...。
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